帰省 ~作並 ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所~
今日は弟たちと合流して、ニッカウヰスキー宮城峡蒸留所に行くことにしました。
東京ドームの4倍の大きさの敷地には、キルン塔、仕込み塔、蒸留塔、貯蔵庫があり、それらを30分ほどの行程で説明を受けながら回ることができます。もちろん、いつでも予約なしで、無料で、最後にはゲストルームで試飲もできます。(10人以上の団体は要予約)
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キルン塔(ピートを燃やし、麦芽を乾燥させる工程を行うところ)
ピートとはヨシ、スゲなどの水辺植物が堆積し炭化したもので、ピート層ができるには100年ほどかかるそうです。ピートを燃やし麦芽を乾燥させることによって、モルトウイスキー特有の香りがつきます。
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蒸留塔のポットスチル。
宮城峡のポットスチルは首の付け根が丸く膨らんだバルジ型です。
ポットスチルにしめ縄がしてあるのは、良いウイスキーができますようにと願いを込めてしめ縄を飾っているということです。
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貯蔵庫。
ウイスキーの良し悪しは熟成工程によっても大きく左右されます。熟成過程において独特の香りと色を身につけていきますが、この間、水とアルコールが年に2%位づつ蒸発し樽の中の原種は減り続けていきます。
これを「天使の分け前」と呼んでいます。美味しくする分、天使が飲んでしまうから・・・
ウイスキーができるまで
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美味しい水割りの作り方は
ウイスキー1に対して水を2入れ、さらに大きめのかち割り氷を3個入れてマドラーでかき混ぜます。30秒ほど馴染ませると美味しい水割りの出来上がりです♪
試飲の結果・・・
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「宮城峡」はとても美味しいとお土産に買って帰りました。
by nhana19 | 2009-05-03 23:05 | Hometown
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