雨も楽しからずや
晴耕雨読といいますが、雨の日は心しづかに読書三昧。
図書館でリクエストしていた東野圭吾の「聖女の救済」海棠尊の「医学のたまご」と「ひかりの剣」、友人が貸してくれた東野圭吾の「宿命」、新津きみよの「トライアングル」とこの10日ほど本を読みふけりました。
リクエスト本は別にして友人が貸してくれた2冊は全く知らない本でした。
友人に借りることによって違うものを知ることができておもしろかったです。
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新津きみよの「トライアングル」はテレビのドラマでやっていたようですが、知らないでいて良かった。
昨年の「流星の絆」も今の大河ドラマ「天・地・人」も、本とはかけ離れていてずいぶんがっかりしました。本と小説は別物と割り切って読まないと悲しくなってしまうものが多すぎます。
たまには本とドラマ(映画)のイメージがぴったりの配役や流れというのもあるのですけれど。

海棠尊の「医学のたまご」は海棠ワールドの中でどの辺に位置するのかなと思いながら読んでいて、あの子がこんなに成長して…これ以上はこれから読む人のためにシークレット。
ちょっと感動しました。
海棠尊の小説には今の医学界の問題点が常に指摘されていて、一生懸命メッセージを発信しているのがよく分かります。
by nhana19 | 2009-05-28 22:07 | 読書
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