我孫子市水生植物園のあやめ 
県民だよりに、我孫子市水生植物園のあやめが写真付きで載っていました。「駅探」で時間を見たら1時間ほどで行けるので、早めのお昼ご飯を済ませてから行くことにしました。
我孫子駅に降り立つのは初めて。とりあえず手賀沼まで行ってみようということに。歩くこと10分足らず、我孫子駅から坂を下って突き当りに手賀沼はありました。
かつては底が透き通って見えるほど水が澄み、夏には子供たちが泳いで遊んだほど美しく豊かな沼でしたが、周辺の都市化に伴い、手賀沼に注ぐ大堀川・大津川に生活排水や産業排水が流された結果、1974年から2001年までの27年間連続で全国の湖沼で水質ワースト1に、最近ではだいぶ改善され、平成13年に長年の水質ワーストワンの汚名を返上、平成18年にはワーストテン以内からも脱却できたそうです。
初めてなので遊覧船に乗ってみることにしました。
我孫子市と沼南町を結ぶ全長415メートルの11連アーチ橋、手賀大橋。
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ハスの群生地。7月から8月にかけてきれいな花が咲くそうです
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遊覧船から見える水の館
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30分ほどの手賀沼遊覧の後、水生植物園に向かいました。
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手賀沼親水広場にある水の館では、プラネタリウムを無料で見せてもらえます。また、4階の展望室からの眺めは「千葉眺望100景」に選ばれています。
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私たちの乗った遊覧船が見えました。
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レストランや喫茶店で「白樺派のカレー」というメニューが目につきました。ちょっと気にかかりましたが、時間的に食べられなかったので、帰りに駅前のスーパーに寄ってみました。
あ・り・ま・し・た~~レトルトカレーですけれどね。
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”白樺派の文人たちが愛した味噌入りカレー”夕飯に食べてみました。e0055176_23193022.jpge0055176_23194883.jpg

白樺文学館にも行きたかったのですが午後から出かけたので時間的に無理がありました。
志賀直哉の自筆の原稿、竹久夢二や武者小路実篤、英国人の陶芸家バーナード・リーチなどの作品も紹介されているようです。

今度は本土寺か鎌倉の紫陽花かな・・・
by nhana19 | 2009-06-07 21:50 | 旅&歩く&見る&食べる
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