仙台 郷土料理
仙台と言えば牛タン
牛タン焼きは仙台が発祥の地とされ、今や「仙台名物」として仙台の代表的な味の一つになっています。
太平洋戦争後仙台にもGHQが進駐したその際、大量に牛肉を消費する駐留米軍が残したタンとテールを有効に活用するために、1948年(昭和23年)、仙台の焼き鳥店「太助」初代店主・佐野啓四郎が、牛タン焼きの専門店を開業したことが 「仙台牛タン」 の始まりといわれています。(ウィキペディア(Wikipedia)より)
炭火で焼いて即いただく牛タンは確かにおいしいと思いますが、私はそれよりも、牛タンのシチューや牛タンのカレーのほうが好きです。
仙台駅新幹線改札出口から右に出たところに、牛タン通りがあります。
「伊達の牛タン」、「利久」、「㐂助(きすけ)」と並んでいますが、やはり一番人気は「利久」。私たちのお目当ても「利久」です。並ぶこと30分?
おいしい牛タンカレーをいただくことができました。
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こちらは郷土料理店「みやぎ乃」でいただいた牛タン丼です。やはり郷土料理白石温麺の汁物も附いていました。
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お昼時、仙台駅構内の牛タンのお店は長い行列ができます。
ちょっと時間をずらしていくと待ち時間が少なくて済みます。
by nhana19 | 2009-08-23 20:39 | Hometown
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