日本航空安全啓発センター
御巣鷹山にJAL123便が墜落して今日で25年、四半世紀がたちました。
前原国交相は9日、25年前に起きた日航ジャンボ機墜落事故の機体の一部や遺品などを展示している「日本航空安全啓発センター」を視察しました。 そして今日担当大臣としては初めて、事故現場である御巣鷹の尾根へ慰霊登山を行いました。
日本航空は今年の1月19日、経営悪化や債務超過を理由に、企業再生支援機構に対して再生支援の申込みを行い、企業再生支援機構から支援決定を受けました。
現在は企業再生支援機構の支援のもと再建の道を図っています。これにより会社の体制はだいぶ変わりました。
この25年で事故当時を知るJALの社員は2割程度になったということですが、JAL系列の新人社員たちは安全啓発センターを訪れ、会社の中で伝えていかなければいけないことを今でも社員研修で学んでいます。
事故の教訓を風化させてはいけません。
前原さんの献花、JALの大西社長の話をテレビで見て、改めて考えさせられました。
私も一昨年訪ねましたが、その時の気持ちを再度心に記したいと思います。
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by nhana19 | 2010-08-12 22:19 | 日々徒然
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