防災体験学習施設 そなエリア東京 
有明にある「そなエリア東京」へ行ってきました。
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今大地震が起きたら、”震災後の3日間の重要性”をご存知でしょうか。
震災後の72時間は、生き埋めになった人や、大きなけがをした人の生死の境目と言われています。国や自治体はそのような人たちの人命救助をまず要請します。
そのために、無事に生き延びられた人の援助は遅れてしまう可能性があります。
国や自治体の体制が整い、支援が来るまでの72時間(3日間)を、私たちは自分の力で乗り切らなければいけません。

『20××年12月×日。夕方6時。あなたはデパートのエレベーターに乗っています。』
エレベーターの中で地震にあいます⇒エレベーターを降りデパートを脱出⇒街(被災地)へ⇒そこで、任天堂DSからの出題で、自分の力で生きる知恵を学びながら、無事避難所までたどり着く。  という、シュミレーションを体験します。
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この施設は昨年できたそうですが、もし3.11の震災前に行っていたらただの単なる体験で終わってしまったでしょうが、3.11後の今、あまりにリアルに再現されているので、任天堂DSでの問題を真剣に、一生懸命考えました。生き残るための知恵を学ばせていただきました。

これは『3日間非常袋』です。
阪神大震災の”罹災者アンケート”で判明した、「これだけは必要」な装備品17点です。
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今の時期だから、ぜひ皆さんも一度「そなエリア東京」へいらして、防災体験をなさってみてください。そして、”備えあれば憂いなし”。 ぜひ「我が家の防災リスト」を作って、非常持ち出し品、備蓄品などのチェックをなさってください。

私は家に帰って夫と災害用伝言ダイヤル『171』の練習をしました。
被災時、家族の安否確認が一番大切です。日ごろから心がけておきましょう。

”地震、災害が起こる前に備えましょう!”
by nhana19 | 2011-05-28 23:12 | 日々徒然
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