草津良いと~こ~♪ 草津の魅力再発見
ホテルに置いてあった冊子「草津STORY」を見てちょっと分かったこと。
湯畑を背にして、光泉寺の石段に向かってすぐ右側、源頼朝に縁のある白旗源泉があります。知らなかった・・・この場所、今まで目にも入らなかった。
頼朝が浅間での狩りの時に草津を訪れ、この湯に入浴したとか。草津の開湯伝承の一つを物語る草津町指定文化財です。のぞいてみたら湯がわき出ていました。
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光泉寺の石段を上って、湯畑を望むと
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光泉寺へ向かう石段の途中左側に、小林一茶句碑があります。
「湯けむりに ふすぼりもせぬ 月の貌」
”ふすぼる”ってどんな意味かな?と調べてみました。
字としては「燻ぼる」
炎がたたず煙だけ出して燃える。煙の煤で黒くなる。くすぶる。すすける。
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行基が開いたとされる光泉寺の釈迦堂には奈良の大仏の骨木で制作したという御本尊がお祀りしてあります。
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西の河原へ行く途中こんなお店が。座りながらできたての温泉卵を食べることができます。熱々をいただいたら美味しそうですね。
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賽の河原は雪景色。湯気が良いですね~~
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今回は車でなかったので足の便は制約されましたが、ひと足早めの雪を見ながらの温泉三昧、草津節の「朝の湯けむり 夕べの湯もや…」で、湯気で癒されました(笑)
by nhana19 | 2011-12-20 23:59 | 草津良いと~こ~♪
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