帰省 ~会津若松 ~
三連休を利用して、田舎に墓参に行ってきました。
三連休の初日の割に高速の渋滞もなくスイスイ行けたので、会津若松に途中下車。

鶴ヶ城に行ってみました。
現在の天守は1965年(昭和40年)に鉄筋コンクリート造により外観復興再建されたもので、内部は若松城天守閣郷土博物館として公開されています。
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鶴ヶ城歴代藩主の変遷
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茶室 麟閣 
千利休の茶道が絶えることを惜しんだ会津の領主蒲生氏郷は、利休の子小庵を会津に匿いました。この「麟閣」は、小庵が会津に匿われていたときに、氏郷のために造ったと伝えられており、戊辰戦争後は茶人森川善兵衛宅で大事に保存されていたものを、平成2年、元の場所へ移築復元されました。
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国指定名勝会津松平氏庭園 御薬園(おやくえん)
中央に心字の池を配した回遊式の借景園と、各種薬草を栽培する薬草園が御薬園の名前の由来です。
会津松平家最後の藩主容保公は、鳥羽伏見の戦いの後帰国して、城には入らず御薬園で蟄居し、また明治16年会津に家族で帰りここで数年暮らしたということです。
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お昼は御薬園の一角にある、重陽閣の2階でいただきました。
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御茶屋御殿でゆっくりお抹茶をいただきながら心字池を見るもよし、薬用植物標本園で花や草を観察するもよし、重陽閣でランチするも良し、御薬園はとても良いところでした。

夫新島襄に「ハンサムウーマン」と呼ばれた、八重の生涯を描いた来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の舞台が会津若松。
会津若松といえば、戊辰戦争、白虎隊、鶴ヶ城(会津若松城)。今までもこの土地を舞台にたくさんの歴史ドラマが作られました。
来年の大河ドラマ、どのようなストーリーになるのか楽しみです。e0055176_15345635.jpg
by nhana19 | 2012-07-14 23:31 | Hometown
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