11月にはいって読んだ本
 今月に入って読んだ本、山田真哉の『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』
野沢尚の『リミット』
香取貴信の『社会人として大切なことはみんなディズニーーランドで教わった』『大切なことは・・・・・熱い気持ち編』
たった4冊、寂しいことです。
 先日夫が、浅田次郎の講演会に行ってきました。仕事がらみだったので私は残念ながら・・・
浅田次郎さんの話によると、朝6時から1時頃まで執筆の仕事をし、1日1冊、1時間に100ページのペースで本を読むそうです。講演などで読めないことがあっても、週5冊は読むそうです。だからあれだけの小説が書けるのですね。
泣かせるものあり、笑わせるものあり、深いもの、浅く軽いもの。
彼は小説のねたが枯れることはないそうです。たくさんの本を読んで、言葉、表現の仕方、たくさんの語彙を取り込んで、そして、自分のものにした言葉があふれ出てくる・・・
すばらしいですね。

「メトロに乗って」「蒼穹の昴」「壬生義士伝」  私の中ではヒット作品です。

 読書の秋。もう初冬ですが、1週間に2冊は読みたいものです。
TDS,TDL通いしていたらちょっと無理かな?・・・
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by nhana19 | 2005-11-17 21:51 | 読書
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