有川浩さんに夢中!
有川浩さんに凝っています。
2~3年前、初めて読んだのは「阪急電車」。大阪時代を思い出して懐かしかったです。

次に「県庁おもてなし課」。本当に高知県には「県庁おもてなし課」があるのかしら?
有川さん、やけに高知県に詳しいけれど、なぜ?
あまりにリアルに描かれているので、これってどこまで本当なの?なんて・・・。
実際あるんですよね「おもてなし課」。そして、有川さんは高知県出身、高知県観光特使でもあるんですよね。となると、小説と、現実が重なる部分多々!
面白くて面白くてワクワク!そこへ夫の同僚が「植物図鑑」面白いって言ってたよというので、図書館で借りて。たしかに面白かった~♪

このへんからかな~♪ 私にとってのブレイク(笑)
自衛隊三部作「空の中」「塩の街」「海の底」を読んで。
夫はこういうのはだめ!・・・と拒否反応が出ましたが、私パラレルワールド大好きです。
三部作はみな面白かったけれど、特におもしろかったのは、「海の底」。
「海の底」の後日談が「クジラの彼」のなかの「クジラの彼」と「有能な彼女」に、「空の中」の後日談が「クジラの彼」のなかの「ファイターパイロットの中の君」に描かれています。

今テレビで「空飛ぶ広報室」放送されているし(まだ読んでいません)、これから「図書館戦争」「県庁おもてなし課」が映画化されます。
本を読んじゃうと、人物のイメージができてしまってちょっと難しいところだけれど・・・

有川浩さんの描く人物像が、皆とっても魅力的。これから読みつぶしていかなくっちゃ。
by nhana19 | 2013-04-22 23:44 | 読書
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