馬込文士村散策
仲間と一緒に、馬込文士村へ行ってきました。
昨年は私たちで散策したのですが、ボランティアガイドさんに申し込みをしたら説明をしていただけることを知って、今年は申し込みをしました。

大正末から昭和初期にかけて多くの文士、芸術家たちが住んだ「馬込文士村」。
主な顔ぶれを見ても、尾崎士郎、石坂洋次郎、宇野千代、川端康成、 北原白秋など…
区は馬込、山王界わいに「散策コース」を設定し案内板、解説板を設置しています。
文士村地図(画像をクリックすると大きくみることができます)
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西馬込から大森に向かってのコースを約2時間半かけて、説明していただきました。
終点は天祖神社。お願いして、ガイドさんおすすめのレストランへ案内していただきました。
地元の人でないとわからないかな~ レストラン「サロン・ド・カフェ・サマサマ
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素敵なお店です。スープカレーセットをいただいてみました。
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ここでガイドは終わりなのですが、お願いして山王草堂記念館へ連れて行っていただきました。今の時期咲いている、とても珍しい花カタルパを見たかったのです。
カタルパは新島襄がアメリカから種子を持ち帰ったもので、この樹は熊本の徳富記念館、同志社、そしてここ山王草堂記念館くらいにしかないそうです。
見ることができて感激です。
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文士村レリーフ
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ガイドさんに勧めていただいた尾崎士郎の「空想部落」を今読んでいます。当時が見事に表現されているそうです。
秋の紅葉の頃、またガイドさんをお願いして散策してみたいと思います。
by nhana19 | 2013-05-27 21:03 | 日々徒然
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