カンボジア&タイⅧ ~チェンマイ ワット観光&イーペン祭り~
朝食。あまり種類は多くないようで、こんなかんじ。
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旧市街三大寺院の一つ「ワットチェディルアン」
1391年、メンラーイ王朝第7代セーンムアンマー王(1383~1402年)が亡くなった父を偲んで建立したと伝えられる、チェンマイで最も大きな(ルアン)仏塔(チェディ)のある寺院。
仏塔は、創建当時で高さ約80メートル。現在の仏塔は1545年の大地震で先が壊れ、後に文化庁が現在のかたちに修復しました。
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正面の新しい寺院内に靴を脱いで入りましたが、ギョ!目の覚めるような金ピカ。
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境内にはタイの干支が並んでいて、みんなでそれぞれ自分の干支の前で写真を撮りました。
豚さんもいるんですね。
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「ワットプラシン」
旧市街三大寺院の一つで、 チェンマイで最も格式が高い寺院と言われています。
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中に入ってお参りを。
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中庭には、大きな灯篭流しの舟がおいてありました。今夜ピン川に流されるのでしょう。
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「ワット・スアン・ドーク」
本堂の中に納められた青銅の仏像は、500年を経た現在でも国内で1、2位の大きさを争うと言われています。
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また、境内に点在する歴代の王の遺灰を納める白い仏塔も有名ですが今は修復中。この白い仏塔が散在する光景が花園のようだと言われているので、ちょっと残念な光景でした。
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「ワット・プラタート・ドイ・スティープ」
標高1080mのステープ山にある寺院で 、「ここに来ないとチェンマイに来たことにならない」と言わしめた寺院だそうです。
はじめに感動したのは・・・初めて本物の沙羅双樹を見ました。
高く伸びた樹に、花はピンク、握りこぶし以上大きい実が鈴なり。なんて見事な。
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寺院にはシンボルとなっている黄金に輝くチェディ(仏塔)と傘があり、観光客だけでなく、参拝にくる多くの地元タイの方々で大変な賑わいを見せています。
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涅槃の黄金仏、大小さまざまな仏、その周りを蓮の莟をもった信者たちが歩む・・・
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人々の熱気に当てられ、ちょっと疲れました。
俗世間へ戻って、いざ!ランチへ。
ホリデイガーデンホテルの1階にあるレストランは、今までの喧騒が嘘のような、ゆったりとくつろげる空間でした。
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ランチのあとはフリータイム。ニマンヘミン通へ連れて行っていただきました。
手作りのお店がたくさんあって、そこの1軒で一目ぼれ。
ひと針ひと針さしてあります。即決で買ってしまいました。
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これも手作り品。バイヤステープを組み立てて、あ~~私にはこれを作るだけの根気がない。
分けていただきました。とても嬉しかったです。
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3人乗りなので、3組に分かれてトゥクトゥクに乗ってホテルまで帰ってきました。
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ホテルの部屋でお茶を飲みながらゆっくり休みました。ちょっと寝たみたい。
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夕食はナイトバザールの道に入り、少し賑わい始めたとおりの中ほどにあるタイ料理店で。
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昨夜と同じようにピン川まで歩き、灯篭流しを見て、コムローイが上がるのを見、ナイトバザールを見学し帰ってきました。
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充実した、長い1日でした。
by nhana19 | 2013-11-25 14:43 | 旅&歩く&見る&食べる
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