宮崎・鹿児島の旅Ⅱ ~鵜戸神宮・飫肥・指宿温泉~
ツァー2日め。
今日は指宿温泉に泊まります。指宿名物砂蒸し風呂が楽しみ♪
青島から鵜戸神宮へ。
日向灘に面した断崖の中腹の岩窟(海食洞)内に本殿が鎮座し、参拝するには崖にそって作られた石段を降りる必要があり、神社としては珍しい「下り宮」のかたちとなっています。
今日もお天気がよく朱塗りの楼門が青空に映えて美しい。
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本殿前にある亀石のその穴に、男性は左手、女性は右手で願いを込めた「運玉」を投げ、入ると願いがかなうといわれています。やってみましたが入りませんでした^^;
また、豊玉姫が綿津見国へ去る時、御子の育児のために左の乳房をくっつけたものと伝えられるお乳岩から滴り落ちるお乳水で作ったとされる「おちち飴(飴湯)」を、<とてもややこしい話ですが・・・>境内で買って飲んでみました。しょうがの香りがして美味しかったです。・・・で買ってみました。湯に溶かして飲みます。
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飫肥へ(知っていたら読めますが、”おび”って読めませんよね。)
飫肥は、伊東氏5万1干石の城下町として栄えた「九州の小京都」です。
飫肥城大手門
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幸せ杉。四隅にある杉の対角線上真ん中がパワースポットだそうです。
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飫肥の端正な町並みを見ながらの散歩。小村寿太郎氏の生家がありました。『ポーツマスの旗』もう一度読み直してみようかな・・・と夫が一言。
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ツアコンの「ここの卵焼きプリンみたいなんですよ。」に心ひかれ、”元祖おび天本舗”に入り、半信半疑で買ってバスの中で食べてみましたが、うわ!本当にプリンみたい。原材料は玉子、砂糖、みりん、調味料、酸味料のみ。でも触感がなめらかで・・・これ以上表現できない。
飫肥にいらしたら、ぜひ食べてみてください。
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お昼はおび天蔵でおび天定食をいただきました。おび天ってさつま揚げですね。
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途中もろもろ寄って、指宿温泉に着きました。
砂蒸し風呂体験しました。かけられた砂は思った以上に重かった。
ゆっくり食事をして、
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お休みなさい。心地よい砂蒸し風呂のおかげで、ぐっすり眠ることができました。
by nhana19 | 2013-12-22 00:23 | 旅&歩く&見る&食べる
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