帰省 ~仏が浦 恐山 尻屋崎~
ホテルの朝食は充実していました。りんごジュースが特に美味しかったです。
そしてここでも、お部屋でゆっくりとお飲み下さいとテイクアウト用のコーヒーカップが置いてありました。青森のホテルってとてもサービスがゆきとどいていますよね。
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友達の旦那様の発案で、青森市から⇒蟹田⇒むつ湾フェリー乗船⇒脇野沢というコースをとりました。陸路よりずっと時間を稼げます。
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脇野沢から牛滝港へ向かいます。2009年に行った下北が思い出されます。
6年前と変わらず、仏が浦は美しい。
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今回は大間はパス。恐山に向かいます。
『伝承によれば、開山は貞観4年(862年)、開祖は天台宗を開いた最澄の弟子である円仁(慈覚大師)であるという。
文化7年(1810年)再刊の『奥州南部宇曽利山釜臥山菩提寺地蔵大士略縁起』によれば、円仁が唐に留学中、 「汝、国に帰り、東方行程30余日の所に至れば霊山あり。 地蔵大士一体を刻しその地に仏道を広めよ」という夢告をうけた。 円仁はすぐに帰国し、夢で告げられた霊山を探し歩いた。苦労の末、 恐山にたどり着いたといわれる。』ーウィキペディアよりー
円仁がこの地を目にした時の感慨を共有できそうなほど素晴らしく異質な土地です。
極楽浜にいると心が澄んで自分が無になっていくようです。
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尻屋崎に寒立馬(かんだちめ)に会いに行かなくっちゃ。
本州最北東端に位置する尻屋崎。明治9年に生まれた東北初の洋式灯台が立っています。現在も国内最大級の光で漆黒の海を照らし続けています。
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寒立馬いました。
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ホテルは前回も泊まったむつグランドホテル。ここの美人の湯がとっても気持ちが良いのです。入ったときはぬるっとし、温泉から上がると、サラサラします。疲れがゆっくり溶けだすのがわかります。
食事は
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1日よく走りました。お休みなさいZzz・・・
by nhana19 | 2015-05-04 21:17 | Hometown
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