わくわくファクトリー 「グリコピア EAST」
グリコの工場見学に行ってきました。
「グリコピア EAST」は、工場と企業ミュージアムが合体した施設です。
ポッキーやプリッツの製造工程を近くで見られるだけでなく、最新鋭の機械で作られた商品が、皆さまの手元に届けられるまでをわかりやすく説明しています。
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※グリコの名前
創業者江崎利一が牡蠣の煮汁から取り出したグリコーゲンを利用し、子供たちの健康増進の為に創った栄養菓子です。
はじめはグリコーゲンキャラメルと呼ぼうという案も出ましたが、長過ぎて呼びにくかろうということで「グリコ」にしたということです。
※「ひとつぶ300m」のキャッチフレーズ
グリコのキャラメル1粒には、身長165㎝、体重55㎏の人が300メートルを走るのに必要なカロリーが含まれているというそうです。
※グリコのおもちゃ
創業者江崎利一の「子供にとって食べることと遊ぶことは、二大天職である」との考えから生まれたもので、「お菓子で身体の健康を、おもちゃで心の健康を」との考えのもと、作り続けられているとのことです。
※グリコのマーク
いろいろな図案を試作しましたが決定には至らず。ある日神社の広場でかけっこをする子供たちを見ていて、そこで両手をあげて元気にゴールインする姿に出会い、「これこそ健康のシンボル」ということでマークが決まったそうです。
道頓堀のグリコサイン有名ですよね。大阪に住んでいた頃何度か見ました。
今のグリコサインは6代目。昨年の10月にリニュアルされたそうです。
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初代から4代目まで
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5代目は2010年に大阪に行ったときに見ました。
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施設内のトイレのマークもかわいい
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ショップで買い物を
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見ていたら懐かしくなりました。
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見学のお土産は
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その企業のルーツや、商品のコンセプト、こだわりを知ることができて楽しいですね。
by nhana19 | 2015-06-16 23:23 | 日々徒然
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