新春山の手 七福神巡り
 「江戸最初・山手七福神」は、江戸城の裏鬼門守護のため建立され、将軍の鷹狩りの際に参詣した「目黒の不動堂(龍泉寺)」の参詣道筋に設置された、江戸時代から続く江戸最初の七福神めぐりだそうです。
当時の庶民は、元旦から七草までの間に近くの七福神を巡り歩き、一年間の無病息災、家内安全、商売繁盛などを祈願したそうです。
わが町のウオーキングクラブ主催の「歴史散策 新春山の手七福神巡り」に参加しました。
とても良いお天気で9時半集合。参加人数50数名
目黒駅で降り、滝泉寺の恵比寿神、蟠龍寺の弁財天、大円寺の大黒天、妙円寺の福禄寿尊・寿老人尊、瑞聖寺の布袋尊、そして覚林寺の毘沙門天、約8キロのコースでした。
     将軍が鷹狩りの際に参詣したと言う「目黒不動堂」
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     黄檗山系の瑞聖寺。見事なお寺でした。
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 その足で恵比寿ガーデンプレイスへ。そこで解散。
三々五々、昼食方々皆さん散っていかれました。
私たちのグループは、恵比寿ガーデンプレイス内にある「麦酒記念館」へ。
ここには、テイスティングラウンジがあって”4種類のビール飲み比べセット”が400円であります。乾杯!で皆でゴクゴク!歩いた後なので特においしかったようです。
それから麦酒記念館の中を見学して帰ってきました。
七福神めぐりが出来た今年。いい事ありますように。

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by nhana19 | 2006-01-07 23:19 | 旅&歩く&見る&食べる
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