東京ステーションホテル しち十二候ランチ
東京ステーションホテルにリニュアル後初めて足を踏み入れました。
和食が食べた~い!の仲間の一言で・・・『丸の内一丁目 しち十二候』へ。
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どんないわれのあるお店かしら。
七十二候(しちじゅうにこう)とは
古代中国で考案された季節を表す方式のひとつ。二十 四節気をさらに5日ずつの3つの候(初候/次候/末候)に分けた期間のことで、植物の成長や動物の行動、気象の変化などで、繊細な 季節の移ろいを美しい言葉で表した農事暦(のうじれき)のことだそうです。
二十 四節気は知っていたけど、七十二候は知りませんでした。

蕎麦膳
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このお店の名前を堪能するためには、本当は会席コースをいただかなくてはいけないのでしょうが、誕生日でもない、普通のランチ食べよう!の集まりにはちょっとお値段が・・・
”ハレ”の日を名目に、いつかは食べてみたいと思いました。
by nhana19 | 2016-10-13 22:38 | 日々徒然
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