本埜村の白鳥
 nanaちゃん に誘っていただいて、今日は本埜村の白鳥を見に行ってきました。
平成4年農業用排水路工事のために一時水田に水を溜め工事をしていたところ
ここに6羽の白鳥が舞い降りました。
たまたま近くに住む千葉県鳥獣保護員であった出山光男さんがそれを見て
餌を与えようとしたところ、警戒心から離れていってしまいました。
そんなやり取りが半月ほど続き出山さんは同じ時間(朝8時、夕方4時)、同じ服装で
出かけるよう心がけ・・・・・3年続けたところやっと餌付けに成功し、
今では餌を持っていくと向こうからよってくるまでになったそうです。
今年平成18年1月には1050羽の白鳥が確認されて見事だったようですが、
今日は420羽残っているようです。そろそろ旅立ちの時期。
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e0055176_22144696.jpg全体的にグレーに見えるのが子供の白鳥だそうです。「みにくいアヒルの子」の物語り思い出されます。
幼鳥を守りながらシベリアまで大旅行していかなければいけない白鳥。
田んぼを見たら1羽も残っていない!という日がもうすぐそこまで来ているようです。

 帰り道「余白亭」という鰻処がありここで食べていきましょうとnanaちゃん達と
お話しをして入ってみました。
これが ”当り!” とっても美味しかったです。
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鰻の骨を軟らかく煮た小鉢
鰻の頭を軟らかく煮たもの、かまぼこ、
鰻の肝を煮たものの一皿
と印旛沼の鰻
鰻屋さんのおじさんがなんともとぼけていて面白い。
骨董、古美術もやっているようです。

nanaちゃんご夫婦に白鳥を見に連れて行っていただき、余白亭で鰻をご馳走していただき、
いろいろお土産をいただいて帰って来ました。
nanaちゃん、今日はどうもありがとうございました。
私の田舎の近くで、伊豆沼の白鳥を見て以来、こんなにたくさんの白鳥を見たのは
初めてです。夫と感動して帰って来ました。
by nhana19 | 2006-02-19 22:09 | 日々徒然
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