世界遺産「ナスカ展」
 世界遺産「ナスカ展」 を見に行ってきました。
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 紀元前100年~紀元700年ごろまで,南米ペルーの南部海岸地帯に栄えたナスカ文化。
その中でも、砂漠地帯に800メートルにわたって描かれた地上絵は、
世界8番目の不思議とされています。
誰が、なぜ、何のために地上絵を書いたのか。 砂漠に刻まれたミステリー。
それの解明のために一生をささげた人もいました。ドイツ出身のマリア・ライヘは家庭教師としてペルーへやってきましたが、その魅力に魅せられ地上絵の研究に一生を捧げました。

 私はナスカ文化というと、すぐナスカの地上絵が頭に浮かびますが、土器や、装飾品、布、
刺繍ととても彩色豊かな、技術的に優れたものがたくさんありました。
子供大人のミイラも展示してありました。
 最後の部屋には、地上絵を上から眺めるバーチャル体験のできる、大きなスクリーンが
あり、3261×10566の巨大スクリーンをじっと見ていると、私たちもセスナに乗って
地上絵を見ているような気分になりました。 ちょっと飛行機酔いもしそうです。

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ちょうどお腹がすいたので、
科学博物館内のレストランへ入りました。
面白い名前のメニューがあったので
頼んでみました。
”恐竜の卵コロッケ”
大きなクリームチーズコロッケと、鶉の卵。
見た目はユニークだけれどお味はまあまあ。


 帰りに、上野のお山を散歩しました。
にぎやかでにぎやかで、桜も七分咲きというところでしょうか。
今度の日曜日まで持つかしら。もうちらほら散り始めている木もありました。
どうやら、桜前線は駆け足で行ってしまいそうですね。
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by nhana19 | 2006-03-26 23:11 | 展覧会☆コンサート☆観劇
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