「ナポレオンとヴェルサイユ展」
 雨模様でしたが、江戸東京博物館の「ナポレオンとヴェルサイユ展」を見に行ってきました。
フランス革命、マリーアントワネットの死によって、絶対王政は崩壊しました。
このとき砲兵仕官だった若きナポレオンは革命派として故郷コルシカの政争に参加、
その後イタリア、エジプトと連戦連勝を経て1804年12月2日、時のローマ教皇ピウス七世を
招き、ノートルダム大寺院で載冠式を行い、フランス皇帝ナポレオンが誕生します。

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展示されていた
”サンベルナール峠アルプスを越えるナポレオン”は特に有名です。

どの絵もハンサムで
凛々しいナポレオンの姿が
描かれています。

皇帝となったナポレオンは、
ナポレオン法典や学校
医療、行政、都市計画
など、近代社会の基礎を
作り上げていきました。

が・・・1812年の惨憺たる
ロシア遠征のあと、
エルバ島への流刑
百日天下、
セントヘレナ島への流刑
と・・・終幕へ向かいます。

ナポレオンが使用した家具、工芸品、皇妃ジョゼフィーヌやマリー=ルイーズゆかりの宝飾品
食器、皇帝が執務し生活した宮殿室内の再現など150点の展示品がありました。
それほど混雑していなくて、ゆっくりと見ることが出来ました。

 展覧会を見たあと、Ricca Landさんオススメの”ほそ川”に行ってお蕎麦を食べました。

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冬季限定の鴨南蛮はやはりもう無くて、でも青ネギおろしそばはまだありました。
穴子のてんぷらもriccaさんオススメだったので、穴子のてんぷらせいろにしました。
夫は熱燗を添えて。
どちらもとても美味しかったです。
そして驚いたのが蕎麦湯。
せいろを食べた後、蕎麦湯を注いでいた夫を見て、「え!・・・」すごくどろっとしているのです。
お店の人に聞いてみましたら、そば粉を入れて溶いてあるのだそうです。
私が行ったことのあるお店は、そばを茹でただけの茹で汁なのです。
これって常識?
私あまり本格的なところに行ったことないから分かりませんが、あちらこちらで食べている夫も
始めてだったようです。
いつもは蕎麦湯は飲まない私ですが、今日は全部飲んできました。
お代わりしたかったくらい・・・
by nhana19 | 2006-04-16 21:05 | 展覧会☆コンサート☆観劇
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