日めくりカレンダー
日めくりカレンダーももう半分過ぎてしまいました。
前回、私にとっての目から鱗のフレーズを書きましたが、
今回も”こんなふうに言うんだ~”というのが結構ありました。

前回、"目からうろこが落ちる” ってなんていうんだろう?と書きましたら、
”かっぱ&かえる”さんからコメントをいただきました。
それがなんと「言葉の由来は聖書にあるみたいです」という事だったので調べてみましたら、

”目から鱗”「目から鱗(うろこ)が落ちる」とも言う。
何かがきっかけで物事の見方が変わり、ハッキリ見えるようになること。
魚屋、漁師、板前あたりが作った言葉かと思いきや、語源は意外なところにあった。
何と聖書である。新約聖書『使徒行伝』第9章18節の
"The scales fell from his eyes."
という部分から取ったらしい。直訳すると「彼の目から鱗が落ちた。」となる。
聖書では、この後に彼は洗礼を受けることになったとある。
神の教えを知らない無知蒙昧な状態から、本当に世の中が見える状態になったということだ。

ということでした。これって以外ですね。
「魚屋、漁師、板前あたりが作った言葉」ではなかったのですね?!・・・

指切りげんまん ⇒  Cross your heart,OK!
”cross”は十字架を象徴し、魔よけ、幸運を祈るしるしだそうです。
日本では指きりで約束をしますが、英語圏では胸に(心に)十字をきって、神にかけて誓います
(約束します)ということなのでしょう。

目の上のたんこぶ ⇒ a pain in the neck!
”首の痛み”ですよね。どうして目の上のたんこぶが、首の痛みになるのでしょう?

嘘八百 ⇒ a bunch of lies
”bunch”で、ウソの塊になっていますがぴったりですね。
 
ばれたか! ⇒ You caught me!
”あなたは私を捕まえた。”?・・・・・・・
どうしてかなと思いますが、たどれば、捕まえられたら自白して全てが明らかになるので
(ばれてしまうので)”ばれたか!”になるのでしょうか??!
 
私が驚いたのは、
  ⇒ in the nick of time
どうしてこんな表現になるのでしょうか?・・・・・というより
”nick of time”って聞いたことあるんだけれど 》》》》》で思い出したのがジョニーディップ主演の映画 「Nick of time」
予告編しか見なかったので、ジョニーディップ演じる”ニック”さんという人が、「90分以内に
誰かを暗殺しなけれが人質にとられた子供の命はない」という事で”ニックさんの限られた時間”
みたいに思っていました。
びっくり! 「Nick of time」って危機一髪の意味だったのですね。
この頃映画でも、原題をそのままつけることが多くなりました。
これから気をつけて原題の意味をしっかりチェックしなければと思いました。
恥ずかしいことでした・・・
でも、映画を見るに当たっての楽しみが1つ増えました。
by nhana19 | 2006-06-23 17:59 | 日々徒然
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