映画そして山種美術館
 今日は夫の希望で、映画「ダヴィンチコード」を見に行ってきました。
私にとっては二度目。
前回は、それほど面白くなくて(期待しすぎたせいか)、途中寝ちゃったりして
やっぱり本のほうが絶対!と思っていたのに、慣れってすごいですね。
前回のストーリーをなぞりながら見ていたら、それはそれなりに面白かったです。

 その後、出たついでだからと、千鳥が淵を散歩しながら山種美術館へ・・・
「旅と画家」というテーマでやっていました。
上野のお山に行くと、混んでいるし、絵画の数は多いしで疲れてしまうのですが、
山種美術館は空いていて、程よい枚数でゆっくりと見ることが出来ました。
いいなと思ったのが石田武さんの「鳴門海峡」平成4年の作品だそうです。
イスがあったので、正面からじっくりと見ましたが吸い込まれそうでした。
e0055176_2217236.jpg

この山種美術館では、奥村土牛 が第44回院展(1959年)に出展した、戦後の日本画の
最高傑作といわれる『鳴門』を所蔵しているそうですが、これも是非見て見たいと思いました。
e0055176_22225217.jpg

この二人は、どんな思いを持ちながら鳴門の渦を描いたのでしょう。
・・・・・・ふと思ったのですが、鳴門の渦って時計回りだけ?
     潮の満ち干によって、左回りすることもあるのでしょうか?・・・・・・

出光美術館、ブリジストン美術館、根津美術館、ギャラリー、デパートの美術展なのど、
小さいところにも、これからは目を向けていこうかな。
by nhana19 | 2006-07-08 23:59 | 映画
<< オペラ座の怪人 ダンス・オブ・ヴァンパイア >>