秋の気配
 「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」 
お彼岸のお墓参りに、田舎に帰ってきました。
車窓からの風景は、まさに・・・実りの秋。一面の黄金色。


仙台が近づくと見えてくる景色はいつも私の心を和ませてくれます。「帰ってきたよ・・・」




今回、田舎に帰って真っ先に行ったのは、前の畑に植えられている1本の栗の木の下。


 栗拾いって経験した人でないと分からないと思うけれど、栗を拾うときの嬉しさ。
あ!あっちにも、こっちにも・・・大漁ならぬ大収穫です。
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e0055176_23224747.jpg この木の栗の実はとても大きいのです。
熱い湯に栗を暫く入れておき、皮をやわらかくして、皮と渋皮をむき栗ご飯に、そして
hoso様のブログにあった渋皮煮を作ってみようかな・・・なんて考えています。

手の平の上の栗だけが大きく見えますが、
テーブルの上にあるのもみな同じくらいの
大きさがあります。
結局茹で栗になったりして・・・
by nhana19 | 2006-09-27 22:57 | Hometown
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