寸又峡の紅葉
 久しぶりに郊外に行ってきました。
今日のお天気予報は晴れ。 やはり紅葉にはお日様が合います。でもちょっと曇り気味。
7時上野発のバスツァーだったので、起床5時。暗い~~。
5時50分、東の空がちょっとオレンジ入りになり始めた頃駅へ。
7時上野公園口を出発したバスは、足柄山SA、日本平PAで休憩して寸又峡へ。
途中、日本3大銘茶の産地として有名な川根のお茶畑があり、初めてお茶の花を見ました。
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ちょっと椿に似たような、山茶花に似たような可愛い花でした。
上野を7時に出発して寸又峡に着いたのは12時過ぎでした。
途中SA、PAに寄ったとはいえ、5時間のバス乗車は・・・友人と一緒に話しながらだったので
寝てしまうこともなく、意外にあっという間でした。
寸又峡について、寸又峡プロムナードをゆっくり歩き始めました。
目的地は夢の吊橋。長さ90m、高さ8mで大間川と寸又川の合流点の上流に位置して
います。橋の中ほどでカップルが恋の成就を祈ると願いがかなえられるとも言われ、いつしか
この橋を”夢の吊橋”というようになったそうです。


水が青いのはチンダル現象と言って、水にわずかな微粒子が溶け込んでいると、波長の長い
赤色光は吸収されてしまい、波長の短い光だけが散乱光となって水の中から青色光を反射
します。それで水は青みがかって見えるわけです???ってよく分からないんですけれど・・・
青みがかった水がとっても綺麗でした。


寸又峡の紅葉は、今年初めてみるすばらしい紅葉でした。
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散策中カモシカも見かけました。私たちと目を合わせながら、微動だにしませんでしたが、
その後どうしたのでしょう。


3時間半の散策の後、又5時間かけて帰ってきました。さすが疲れてちょっと居眠りしました
がサービスエリアでたこ焼き、豚まん、コーヒーをいただいたり、うなぎパイや安倍川餅など
のお土産を買い込んだりと、仲間6人でバスツァーを満喫してきました。


by nhana19 | 2006-11-17 23:36 | 旅&歩く&見る&食べる
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