光都東京・LIGHTOPIA2006
 コカレストランでおなかいっぱい食べた後、そぞろ歩きで行ってみたのが、皇居外苑の
和田倉噴水公園。どうして行ったかって?・・・
東京丸の内は昭和から平成にかけて大きなオフィス街に成長しましたが、一方、働く人が
去った夜は明かりが消えて寂しさの漂うエリアになります。そんな街を明るく照らしたのが、
1999年から始まった「ミレナリオ」。
その後丸の内ビルなどが誕生し買い物を楽しむ人で休日もにぎわうようになったこの街で
この冬新しく始まった光の祭典が「光都東京・LIGHTOPIA2006」
トータルコンセプターおよび監修は、東京タワーの照明を始め国内外の景観照明から舞台
照明まで、幅広く手がける照明デザイナー石井幹子さんです。
15日から「皇居外苑・アンビエント・キャンドルパーク」が開催されています。
和田倉噴水公園に、子供たちや著名人が絵を入れたおよそ500~800ものキャンドルが灯り
ます。 幻想的でしょう。うっとりと見とれてしまいました。


どうぞこの子達の願いが叶いますように。


同じ時に、テーマカラーのエメラルドグリーンの光でビルの頂部を染め上げていました。


昨年までミレナリオをやっていた丸の内仲通ではきれいなイルミネーションが見られます。
発光ダイオードの青や白も良いですが、このオレンジ色・・・温かみを感じますね。


東京国際フォーラム周辺もとてもきれいでした。


26日からは、東京駅丸の内駅前広場で「シティスフェアー」がスタートします。
直径6メートルの球体に日本の四季、花鳥風月をテーマにした映像が映し出され、音楽
とともに、非日常的な世界へと見る人を誘うそうです。
また30日まで東京會舘で過去7回のミレナリオが写真パネルで展示してあるそうです。
ミレナリオは丸の内仲通だけで見せていたもので、人が殺到して大変でしたが、こんな風に
いろいろなところで開催されているとゆっくり見ることが出来て良いですね。
30日までにもう一度行って見たいと思います。
by nhana19 | 2006-12-24 23:59 | 日々徒然
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