ちば野菊の里浄水場 & 柴又帝釈天
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江戸川から原水を取水します。このときの水の色は・・・・・
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原水に水の濁りを固める薬品を入れ混ぜ合わせ濁りの塊を沈めて取り除きここまでで濁りはとれます。
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濁りのとれた水をさらにきれいにするために砂や砂利の層で漉しカビの臭いをオゾンで分解し分解されたにおいの素を活性炭で取り除き水を給水場に送り水の圧力や量を調整して家庭に水が送られます。
浄水場で川から取りこまれたばかりの水を見た時には、たくさんの段階を踏んで飲み水になると頭では思っても、この泥水を飲むのかと思っただけで恐ろしかったです。
”川や沼を汚さないようにしなければ”と心から思いました。

水道水をよりおいしく飲む方法は?
冷蔵庫や氷などで冷やすと、塩素の臭いもあまり気にならなくなります。
5分ほど沸騰させて置いた水を冷やして飲む。塩素はほとんどなくなりますが、消毒効果がなくなるので、なるべく早くのみ切りましょう。・・・・・・・・ということでした。

そのあと柴又へいき「川千屋」で昼食をいただきました。美味しかった~~鰻。
帝釈天をお参りして、帝釈天参道のとらさんのモデルになったお店高木屋さんでお土産に草団子を買って、寅さんに会って帰ってきました。e0055176_2185926.jpge0055176_2191694.jpg
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今日はとても良い勉強をさせていただきました。
美味しい水道水を作るためには川や沼を汚さないようにしなければいけない、そのためには使えなくなった油などを流しに流さないなどの家庭排水に配慮する努力が必要であると、再認識させられました。
これを企画してくださった方々に感謝です。ありがとうございました。
by nhana19 | 2008-07-15 20:09 | 旅&歩く&見る&食べる
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