フェルメール展&マンダリンオリエンタルホテル
フェルメール展に行ってきました。
フェルメールはオランダのデルフト焼きで有名なデルフトで生まれました。彼が生涯で残した作品は30数点と言われています。
私が彼の絵に心惹かれるのは、その絵の中に、その時代に私も存在しているような気分にさせられるからです。柔らかく降り注ぐ光は部屋を心地よくさせ、私をくつろがせてくれます。
前回”牛乳を注ぐ女”を見に行きました。”青いターバンの少女”デルフトの眺望”手紙を書く女”など日本で何点か見ています。今回の7点を合わせ、オランダのマウリッツ美術館に行った時に見たのも数えていくと、彼の作品の半分以上は実際に目にしていることになります。
朝1番に行ったので、ゆっくりと見ることができましたが、見終わって出たらたくさんの人が入場制限にあっていました。人気のほどがうかがえます。

私たちのモットーは”花も団子も!”・・・とは言いながら、相変わらずフェルメール展以外は何も考えていなかったので、さあどこでランチしようか…行き当たりばったりの私たち。
前回のミステリーツァーのときにペニンシュラで懲りているので、ペニンシュラのランチはやめよう!日本橋のマンダリンオリエンタルホテルに行ってみようか?!ということになり、予約もなく行ってみました。中国料理のセンスはほぼ満席だったのですがなんとかセーフ!
37階からの眺望を楽しみながらのランチは、絵画展の後の疲れをほぐしてくれました。
とても美味しいランチで、お薦めです。
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by nhana19 | 2008-09-12 21:16 | ミステリーツァー
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