巾着田の曼珠沙華
埼玉県日高市にある巾着田は今の時期土日に行くととても混雑しているということで、休日のちょうど谷間の今日、曼珠沙華を見に行ってきました。
朝から雨…お昼には晴れるという予報を信じて・・・
巾着田は、蛇行した高麗(こま)川に囲まれ、地図で見ると本当に巾着の形をしています。
ここは自然の群生地で、約五・五ヘクタールに百万本が咲き乱れるということです。
早咲きの曼珠沙華がちょうど見ごろを迎えていました。
休日の谷間の平日、午前中の雨のために今日は人も少なめ。雨も上がってよかった~

曼珠沙華は彼岸花、オニバナ、ドクグサ、ユーレイバナともいわれ、不吉な名前が多いです。
根には毒がありますが、球根には澱粉が含まれているので、飢饉や災害の時には掘り起こして毒抜きをして農民たちが飢えをしのいだとも言われています。

そこだけが燃えたつような…目の覚めるような…離れたところからでも良く見えます。
e0055176_205375.jpg

いつの間にか木の上に球根が飛んだのかな?それとも人工的?
e0055176_2084176.jpg
花の形は線香花火のようでなんて美しいんでしょう。
e0055176_2022143.jpg
e0055176_20223323.jpg
うす曇りのお天気でしたが、秩父の秋の景色を見ながら久しぶりに心くつろぎました。
e0055176_20155879.jpg
e0055176_20161982.jpg
e0055176_20163846.jpg

by nhana19 | 2008-09-22 23:34 | 旅&歩く&見る&食べる
<< 2008年首都圏統一帰宅困難者... 新浦安祭り >>