スペインⅢ ~鐘塔からの眺め~
時間があったので、6人くらいしか乗れないエレベーターで鐘塔に上がってみました。
途中から見えるバルセロナの街がきれいです。
初めに目に留まったのが、ロケットのような、葉巻のような形のタワー。ジャン・ノーベル氏が設計したアグバール・タワーという名前だそうです。その向こうは美しい紺碧の地中海。
e0055176_0351455.jpg
まっすぐ延びた通りの突き当りには、サン・パウ病院の建物があります。ガウディの永遠のライバルとも言われたドメネク・モンタネールの作品です。
e0055176_038370.jpg
e0055176_058548.jpg
フルーツをイメージしたモニュメント。
e0055176_1145337.jpg

サグラダファミリアの着工は1882年3月19日に行われたので、今年で126年になります。
最終的に完成すると18本もの塔と、無数の細かい塔をもつ後陣の建物、そして教会本体の建物で構成される巨大な建築物となるそうです。
完成を私は見ることができないでしょうが、今日でもサグラダファミリア内にある工房では、現代の職人達による制作作業が続けられています。
e0055176_195284.jpg
e0055176_1102322.jpg

by nhana19 | 2008-11-15 00:09 | 旅&歩く&見る&食べる
<< スペインⅣ  ~グエル公園~ スペインⅡ ~サグラダファミリ... >>