スペインⅦ ~グラナダ~
アンダルシア地方の中心地グラナダは、スペイン最後のイスラム王朝、ナスル王朝が築かれた町です。 1236年にコルドバが陥落すると、西イスラム王国の知識人・職人たちは大挙してグラナダに移り住んだので、1492年のカトリック両王による陥落まで、グラナダはスペイン・イスラム社会の首都として栄えました。
バレンシアからグラナダへ着いた日の夜、ホテルで食事の後フラメンコを見に行きました。
フラメンコはスペインを代表する民俗芸能といわれています。アンダルシア地方にたどりついたジプシーたちが土地の民謡を自分たち流にアレンジしたものが原点とのことですが、スペインの人たちは”スペインを代表する民俗芸能”と言われることを嫌っているということでした。
グラナダの名物は洞窟の中で行われるフラメンコショーで、私たちが連れて行ってもらった「ロス・タラントス」は1972年から創業の老舗だそうです。
美しく若い女性から、とてもお歳の方まで6人が踊ってくれました。日本人のダンサーが一人いました。
e0055176_2201956.jpge0055176_2203911.jpg
e0055176_2205470.jpge0055176_221985.jpg
e0055176_2213035.jpge0055176_2214867.jpg
e0055176_2221027.jpge0055176_2223793.jpg
ロス・タラントスの近くからアルハンブラ宮殿のライトアップが見えました。明日行きます。
e0055176_2251167.jpg

by nhana19 | 2008-11-23 21:45 | 旅&歩く&見る&食べる
<< スペインⅧ ~グラナダ~ クリスマスのディズニーランド >>