シルク・ドゥ・ソレイユ 『コルテオ』 
「シルク・ドゥ・ソレイユ」は”太陽のサーカス”という意味を持ち、現在40カ国以上から集まった約4000名の出演者(アーティスト)とスタッフから構成されている、一大エンターテインメント集団です。カナダモントリオールで1984年に創立され、今年で25周年を迎えるそうです。
日本でも1992年の「ファシナシオン」に始まり、過去15年で7つの作品を上演しています。
今回原宿・新ビッグトップで行われているのは「コルテオ」。
イタリア語で”行列”を意味するこの作品は、シルク・ドゥ・ソレイユ最高との呼び声の高い作品です。今日は期待を持って出かけました。
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テレビでも言われていたように場内はアリーナ型、円形回転式ステージ。はじめは巨大なカーテンで半分に仕切ってありますが、カーテンが開くと対向の観客とステージ上のアーティストが同時に視覚に入り、不思議な感覚に陥ります。

開演前になるといつもはクラウンが出てきて私たち観客を笑わせてくれるのですが、今回は中世の服装をした人たちがたくさん出てきて会場を回っていました。いつもと違うな…
コルテオに登場する41名のキャラクターは131着の衣装を着替えながら、アクロバットと劇中の行列の人とに扮します。
シャンデリアによる空中アクロバットからショーは始まります。バウンシング・ベッド、シル・ホイール、アクロ・デゥエット・・・・・・・素晴らしいアーティストたちによるパフォーマンス。あっという間の時間でした。

帰りは通り道にあった南国酒家で食事をしました。花も団子もね(笑)e0055176_19411042.jpge0055176_1941296.jpg
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バイキングスタイルも大好きですが、中華のコースは満遍なく食品を摂ることができて、これだけで30品目入っているかもね、などと言いながらいただきました。

過去『ファシナシオン』 『サルティンバンコ』 『アレグリア』 『サルティンバンコ2000』 『キダム』 『アレグリア2』 『ドラリオン』・・・ そして今回8つ目の『コルテオ』です。
by nhana19 | 2009-02-23 23:45 | 旅&歩く&見る&食べる
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