カテゴリ:旅&歩く&見る&食べる( 236 )
・・・の秋Ⅰ ~裏摩周 神の子池 知床ウトロ温泉~
今回のツァーには魅力的なプランが盛り込まれています。
女満別空港着。
北海道はデッカイ道!で、めっきり秋めいた雄大な景色が車窓から見られました。
大豆畑
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ビート(サトウキビダイコン)畑
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はじめに行ったのは『裏摩周展望台』
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第一展望台を表としたらまさに裏ですね。
摩周湖は、世界ではバイカル湖についで2番目に透明度の高い湖ですが、夕方で太陽との関係もあるのかもしれませんが、水の色がきれいに見えない。木々の間からで、湖面もよく見えない。やはり裏から見るより、表から見たかったな~。
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『神の子池』
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最近人気が出てきたそうです。まるで青森県十二湖の青池 みたい。
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日も暮れかかり
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ウトロ温泉にあるホテルに到着。
食事はバイキング。北海道ならではの種類もたくさんあって嬉しい。
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トマトの甘さにびっくり。沢山いただいちゃいました。
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温泉は広くて、露天風呂も最高。ぐっすり眠れそう。Zzz・・・
by nhana19 | 2016-09-29 22:25 | 旅&歩く&見る&食べる
東京まちさんぽ ~タランテッラ ダ ルイジ ランチ~
白金高輪へゴールしたのは12時半過ぎていました。
ランチはタランテッラ ダ ルイジ 
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お腹が空いていたからというのではなく、とても美味しかったです。
11キロ歩いた余韻を味わうのにとても良い雰囲気のお店でした。
by nhana19 | 2016-07-16 22:59 | 旅&歩く&見る&食べる
箱根 田村銀かつ亭
箱根の強羅にある田村銀かつ亭、テレビで美味しそうなお豆腐のカツが放送され、ここにも一度入ってみたいと思っていました。
やはり・・・時間外れに行ったつもりでしたが30分以上待ちました。
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お店の中にはたくさんの色紙が飾ってありました。
待っている間に拝見!
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豆腐かつ煮御前を注文
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カツにしてある豆腐の間にはひき肉がはさんでありました。
ボリューム満点でとっても美味しかったです。
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今回の箱根は今まで食べたい、飲みたいと思っていたところに行けた、充実した旅になりました^^
by nhana19 | 2016-07-10 00:09 | 旅&歩く&見る&食べる
箱根 甘酒茶屋
こちらも何年も前から行きたいと願っていた甘酒茶屋。
箱根湯本から元箱根港行き箱根登山バスに乗りました。旧街道なので『宿』や『茶屋』等の名前の付くバス停がいくつかありました。
リュックを背負って歩いている方も結構見かけました。
甘酒茶屋のバス停で降りたら目の前が甘酒茶屋。
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中に入ったら懐かしい気持ちになりました。
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甘酒と力餅をいただきました。美味しかった~♪
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箱根の楽しみ方見つけました。
今度はこの旧街道を歩いてみたいです。
by nhana19 | 2016-07-09 00:30 | 旅&歩く&見る&食べる
紫陽花の箱根へ
紫陽花を見に友達と箱根へ行ってきました。
箱根大好き! な私たち。登山電車に乗るとワクワクします。
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乗っている電車の後ろの車両が見えるこの景色好きです。
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紫陽花がきれい。
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強羅に着きました。
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ここからひたすらひたすら山を下りてたどり着いたのは・・・
宮城野にある『ぱんのみみ』。一度来てみたいと思っていたのです。
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お店に入ると満席。何とか座れました。
色紙がたくさん・・・知ってるタレントさんが。
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予想に違わず!すごいボリューム。
小ぶりの食パン約1斤分にしっかり詰まっているシーフードシチュー。
最後はコーヒーで流し込・・・(^^♪
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こんがりチーズが香ばしくて美味しかったで~す。
by nhana19 | 2016-07-08 22:27 | 旅&歩く&見る&食べる
北海道旅 ~ザ・ウインザーホテル洞爺 朝食~
ウインザーホテルの朝食にはシャンパンがつきます。
ワングラスかな?と思ったら何度もお代わりを注いでくれました(^^;)夫は良い気分。
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パンの種類が多くて、とても美味しいです。
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朝食後ホテルの周りを散歩。
羊蹄山ちょっと霞んでいます。洞爺湖もね・・・
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ウインザーホテルを外から見ると。
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ホテルでいただいた葉書ですが、夜はこんなふうなんですね。
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お生花がいたるところに飾られ、調度品も素晴らしく、上品で良い雰囲気を保ち、食事も美味しく・・・この品格、高級感をこれから維持してくのは大変でしょうね・・・と思ってしまいました。
ごめんなさい。要らぬお世話でしたね(笑)
スキーコースあり、ゴルフコースあり、私たちのようなツァーありですものね。
1年中楽しめますね。
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いつまでも北海道を代表する、品格のある洞爺湖の最高級リゾートホテルでありますように。
リゾート気分でゆっくりと滞在させていただきました。
by nhana19 | 2016-05-03 22:48 | 旅&歩く&見る&食べる
北海道旅 ~ザ・ウインザーホテル洞爺 夕食~
夕食はバンケットルームで。
サミット初めツァー客で慣れているのでしょう。サーブがとてもスムーズで、見ていて気持ちがよいです。
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何種類か出してくださいましたが、パンがとっても美味しかったです。
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北海道産牛のアッシュと無花果のパイ包み焼き、ジューシーでとても美味しい。
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夕食の帰りにロビーを通ったら、雰囲気違いますね。ステキ!
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温泉には秘密の通路(?)を通って、バスローブ姿で行けます。
今夜はゆっくり眠れそう
by nhana19 | 2016-05-02 23:46 | 旅&歩く&見る&食べる
北海道旅 ~ザ・ウインザーホテル洞爺 リゾート&スパ~
小樽から洞爺湖温泉に向かうにつれて窓外は雪景色が多くなりました。
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なんて美しい山容。羊蹄山、別名蝦夷富士が見えてきました。
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そしてウインザーホテル到着です。
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色々な所に飾ってあるお花
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サミットをしただけあって、1泊100万円のお部屋ってどんな部屋でしょうね~~。

私たちは普通のツァー客ですから、泊まる部屋はごくごくスタンダード。
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ブルガリのボディーシャンプー、ヘアシャンプー、コンディショナーがありました。
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荷物を部屋に置き、ロビーへ。
ピアノとフルートの演奏が行われていました。
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ウエルカムドリンクをいただいてほっと一息。
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by nhana19 | 2016-05-02 21:51 | 旅&歩く&見る&食べる
北海道旅 ~ニッカウヰスキー余市蒸留所見学~
ニッカウヰスキー余市蒸留所は朝のドラマ「マッサン」で全国的に有名になりました。
ニッカウヰスキー創始者「竹鶴政孝」を妻「リタ」は”マッサン”と呼んでいました。
大正時代半ば、日本ではまだイミテーションウイスキーが主流だった頃、「日本で本物のウイスキーをつくる」という夢を抱き、単身スコットランドにわたりウイスキー作りを学んだ竹鶴政孝氏。
ここが竹鶴氏が夢見た理想郷です。
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旧竹鶴邸
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余市蒸留所の建築にあたり、竹鶴は初めての実習先だったロングモーン蒸留所で学んだ「石炭直下蒸留」を採用しました。いまでは希少な蒸留法ですが、余市モルトの重厚なコクと香ばしさを引き出すには欠かせないそうです。
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『天使の分け前』といいますが・・・
木の樽は液体は通しませんが、材質は木ですので気体は通します。ですから樽の中身が自然に気化したモノは、木の繊維を通って蒸発してしまうわけです。
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昔の人たちは「天使に分け前を取らせて(飲ませて)いるからこそ、我々は美味しいウイスキーを手に入れることができたのだ」と考え、樽から減った分のウイスキーのことを「Angels' share(天使の分け前)」と呼んできたのです。
蒸留した段階でウィスキーは無色透明だったりしますが、樽で熟成することによって琥珀色の芳醇な香りをもつ液体に変わります。
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試飲させていただきました。
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余市蒸留所限定品「余市」
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お土産はこれと、竹鶴にしました。
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by nhana19 | 2016-05-01 10:59 | 旅&歩く&見る&食べる
北海道旅 ~小樽~
北海道は何度か訪れていますが、小樽ははじめてです。
スープカレー、オムレツ、いかホッケなどの海産物・・・朝食のおいしいこと。
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このチャンチャン焼きが最高に美味しかったです。
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開拓で伸びた鉄道。明治13年、北海道で3番目の鉄道が小樽の手宮と札幌の間に開通しました。明治36年には函館とも鉄道で結ばれ、港町小樽はこれで名実ともに海陸の拠点となりました。
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20世紀前半は石狩地方で産出された石炭の道外への輸送や、樺太やロシアとの交易で栄え、「北のウォール街」と呼ばれたこともあり、1920年頃までは、札幌の人口よりも多く、函館に次ぎ道内第二位の人口がありました。
しかし1960年代以降、石炭需要の低下と北海道内の炭鉱の閉山、樺太・ロシア貿易の衰退、太平洋側の苫小牧港や近隣の石狩湾新港の整備により港としての機能は衰え、人口も最盛期より35%も減少しているということです。
街には往時の繁栄をしのばせる歴史的建造物がたくさん見られます。
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小樽といえば運河ですね。映画やテレビドラマの舞台として頻繁に登場することから、中国、韓国、台湾など近隣諸国からの観光客が急増しているということです。
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ルタオ本店の上から見た小樽の景色。
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ルタオのソフトクリーム美味しかったです。
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『ノスタルジック小樽』素敵な街でした。
by nhana19 | 2016-05-01 10:05 | 旅&歩く&見る&食べる