カテゴリ:映画( 50 )
映画 「マイ・ファニー・レディ」
久しぶりのイクスピアリで、何か面白い映画見ようよ~~・・・
そしてパソコンで予告を見て選んだのが「マイ・ファニー・レディ」
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笑えたけど、思っていたほどにはね~~・・・こんなことがあったら、ないけどあったら、まあ夢物語ね・・・と、ロティズハウスでランチをしながらの会話(笑)

ロティズハウスってサラダバイキングあったはずなのに、セットメニューに変わっていました。
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by nhana19 | 2015-12-26 23:28 | 映画
映画「人生スイッチ」 & 響ランチ
友達が映画に誘ってくれました。

映画は午後からにして先に銀座の響でランチへ。
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映画の題名は「人生スイッチ」
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スペインの名匠ペドロ・アルモドバルがプロデューサーを務めたブラックコメディ。
2014年・第67回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、第87回アカデミー賞ではアルゼンチン映画として外国語映画賞にもノミネートされました。
6つのショートストーリーのオムニバス。
☆おかえし
☆おもてなし
☆エンスト
☆ヒーローになるために
☆愚息
☆HAPPY WEDDING
どれもブチッ!っと切れた(スイッチが入った)瞬間から凄い!
ブラックユーモア? えぐい? すさまじい?
日本人の監督さんはこんな作品作れないと思います。やはりお国柄かな?!
ここまでする ?! でもわかるな~^^;  とても面白かったけどハードでした。いや、ハードだけどとっても面白かった・・・かな(笑)

このあと友達とドコモカフェへ。
今見てきた映画をタブレットで検索しながら、ちょっと一息。
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ありがとうございました。
by nhana19 | 2015-08-15 20:18 | 映画
映画 『ふしぎな岬の物語』
『ふしぎな岬の物語』を友達と見に行ってきました。
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海の向こうに富士山を望むのどかな岬の突端にある「岬カフェ」が映画の舞台で、森沢明夫著の小説「虹の岬の喫茶店」(幻冬舎文庫)が原作。
店主の柏木悦子(吉永小百合)、おいの柏木浩司(阿部寛)、常連客(笹野高史)の娘の竜崎みどり(竹内結子)、不動産屋で悦子や浩司を見守ってきたタニさん(笑福亭鶴瓶)ら小さな喫茶店を営む女店主と、店に集う人々との心温まる交流を描いた人間ドラマです。

「岬カフェ」には実在するモデルがあります。
モデルとなった鋸南町元名の明鐘岬にある老舗喫茶店「岬」は2011年1月に一度全焼しましたが、再建されて現在も営業を続けているということです。
映画でも火事のシーンが盛り込まれていました。
コーヒー ブルーマウンテンは、鋸山(のこぎりやま)の湧き水を使っているということです。
鋸山は大好きで、過去3回ほど上った(?)事がありますが、今度鋸山に上がるときに、モデルとなったカフェで、ぜひブルーマウンテンを飲んでみたいです~♪

沿岸捕鯨基地でもある南房総市の和田漁港で、鯨の祭りシーンが撮られたということですが、そういえば、私つい何日か前和田浜に行ったよね・・・そういえば、道の駅 和田浦 WA・O!に、『ふしぎな岬の物語』のポスター貼ってあったかな・・・なんて思いだしました。

南房総市の和田漁港の他にも、館山ファミリーパーク、いすみ鉄道の上総中野駅、勝浦漁港など、千葉の美しい景観がロケ地となっています。
見終わって、ほんわかした気分で帰ってきました。

この映画、
第38回「モントリオール世界映画祭」ワールドコンペティション部門に正式出品され、審査員特別賞グランプリ&エキュメニカル審査員賞の2冠を達成したそうです!
by nhana19 | 2014-10-29 21:42 | 映画
映画 プロミスト・ランド
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ガス会社のセールスマンが、ガス採掘権確保(土地買収)のため地域住民を説得に回ります。シェールガスの採掘のために用いられる水圧破砕が人体や環境に悪影響を与えるのではないか?
住民の不安。

ガス採掘権の契約書にサインすれば地域住民は豊かになるけれど、環境はお金に換えられるものだろうか。
住民の揺れる心。

企業側にいた主人公が誰にとっての正しい決断をするのか。
マット・デーモンは社会派作品の役どころがよく似合いますね。
結末は・・・想像したとおりに物語は終わりました。
ほっとしました^^

映画の中で、シェールガスによる環境汚染、天然ガスによる危険性は明確に描かれてはいませんでしたが、身に感じるものはありました。

食事は、北京料理のお店 「銀座 天厨菜館」へ連れて行ってもらいました。
天厨美食セット 
何が”美食”かはわかりませんが、映画の話に花を咲かせながら美味しくいただきました。
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by nhana19 | 2014-08-29 22:17 | 映画
映画 「パガニーニ」
とっても見たかった映画、「パガニーニ」を見に行ってきました。
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パガニーニに扮するのは、欧米で人気を誇るバイオリニスト、デイヴィッド・ギャレット。
演技をするのは初めてだそうでが、演奏と演技という表現行為の間に、「それほど違いはない。」と感じたそうです。

あり余る才能を持ちながら不遇の生活を続けていたニコロ・パガニーニは、謎の男ウルバーニとの出会いを契機に、ヨーロッパ随一のアーティストへのぼりつめていきます。

☆映画の中での使用曲目☆
パガニーニ:
24のカプリース Op.1/MS 25~
 第4番、第5番、第9番、第13番、第14番、第19番、第24番
ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.6/MS 21~第1楽章、第2楽章
ヴァイオリン協奏曲第2番 ロ短調 Op.7/MS 48~第3楽章「ラ・カンパネルラ」
ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ短調 MS 60~第2楽章
《うつろな心》による序奏と変奏曲 ト長調 Op.38/MS 44
モーゼ幻想曲 Op.24/MS 23
ヴェニスの謝肉祭 Op.10/MS 59
英国国歌《ゴッド・セイヴ・ザ・キング》による変奏曲 Op.9/MS 56
ヴァイオリンとギターのためのソナタ Op.3/MS 27~ 第12番
アリア「あなたを想っているわ、愛しい人よ」(ヴァイオリン協奏曲第4番~第2楽章)

シューベルト:
魔王 Op.1/D328
糸を紡ぐグレートヒェン Op.2/D118

ラフマニノフ:
パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43~第18変奏

スカルラッティ:
ソナタ ヘ短調 K.466/L.118/P.501

ロッシーニ:
オペラ《チェネレントラ》~アリア「悲しみと涙のうちに生まれて」

ペツォールト(伝バッハ):
メヌエット ト長調 BWV Anh.114

21世紀のパガニーニと謳われるバイオリニストデイヴィッド・ギャレットが、5億円のストラディヴァリウスで奏でる超本格的音楽映画。
この音響と迫力は映画館で見なければ! 本当に息をのむ素晴らしさでした。
by nhana19 | 2014-08-18 22:13 | 映画
映画 『マレフィセント』
イクスピアリに『マレフィセント』を見に行ってきました。
今日は水曜日、レディスディーで1000円。  ラッキー!
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なぜ彼女はオーロラ姫に呪いをかけねばならなかったのか?
私たちはオーロラ姫が生まれたときに邪悪な妖精(?)が呪いをかけたところからしか知りませんが、その前に、人間界と妖精界とのあまりに悲しい戦いの歴史と、呪いをかけざるを得なかったマレフィセント自身の、封印された過去があったのですね・・・

この映画で幼少時代のオーロラ姫を演じたのは、アンジェリーナの愛娘ヴィヴィアン・ジョリー=ピット。
ヴィヴィアンと同世代の子役たちは、角が生えていて、目が黄色にメイクアップされたアンジェリーナを恐がって、近づかなかったそうです。怖がらずに戯れてくる子供がヴィヴィアンしかいなくて、最終的に彼女に演じてもらうことにした・・・というjことです。
そんな目で見ると・・・アンジェリーナの角に触ったり戯れているシーンは親子^^
オーロラ姫の誕生を祝うパーティーのシーンには、次男のパックスと長女ザハラも出演しているそうです。ちょっと分からなかったけれど。

こんなふうに最後は終わるのか~・・・と。 とても感動的でした。

映画の後、友達が1割引き券を持っていた「饗の詩」でランチ。
ここはお野菜料理が多いので好きなお店ですが、食べすぎちゃうのよね。
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by nhana19 | 2014-08-13 22:33 | 映画
映画「大脱出」  スタローン×シュワルツェネッガー
友達に誘ってもらってスバル座に映画を見に行ってきました。
アクションスターの2大巨頭、シルベスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーが共演。さて、どんな映画になっているのかしらと楽しみにしていました。
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最新のセキュリティで固められた監獄から脱出を図る男たちの姿を描くサスペンスアクション。
年齢は重ねても二人ともかっこよく、アクション、スケール、破壊力、次はどうなるのかしらと・・・ハラハラ&ドキドキ、飽きさせない面白い映画でした。
ホッブズ 役のジム・カヴィーゼル 。『モンテクリスト伯』や『パッション』でファンになりましたが、あの深い瞳が今でも変わっていない。素敵でした。(この映画では悪役だけど)

映画のあと遅い昼食となり、「柿安三尺三寸箸 ヌーベル日比谷店」へ。
お腹がすいていたので、食べ過ぎてしまいました。美味しかったです。
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今『鹿児島うまかもん』をやっていて、鶏飯が特に美味しかったです。
そういえば~~・・・鹿児島に旅行に行ったときに知覧でも食べましたね~。
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有難うございました
by nhana19 | 2014-02-11 17:16 | 映画
雨の有楽町 ~映画 危険なプロット~
友達に誘ってもらって、有楽町に「危険なプロット」を見に行ってきました。
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作家になる夢を諦めた高校の国語教師・ジェルマンは、新学期を迎えたばかりのある日、生徒クロードが書いた作文に心をつかまれる。
才能豊かな生徒クロード・ガルシア。
最後に”続く”の付く作文にどんどん引き込まれていく高校国語教師ジェルマンと、夫の教え子であるクロードの作文を批判しながらも虜になっていくその妻。
途中コケティッシュさに思わず笑ってしまいましたが、その次はどうなるの?・・・と、どんどん引き込まれていきます。

クロード・ガルシアを演じたエルンスト・ウンハウワー
この作品で、リュミエール賞の新人賞を受賞、セザール賞にもノミネートされたそうです。
大人でも子供でもないその狭間に生きる危うい時期をとてもうまく表現していて、その目に思わず引き込まれそう。

少年期の妖しさといったら、ルキーノ・ヴィスコンティ監督の「ベニスに死す」の少年タジオ役、ビョルン・アンドレセンを思い出しました。
ルキノ・ヴィスコンティ監督は「ベニスに死す」のタジオ役を探すためにヨーロッパ中を回り、彼に出会えたことを“奇跡”と呼んだそうです。
by nhana19 | 2013-10-30 00:34 | 映画
映画「きっと、うまくいく」
インドの映画「きっと、うまくいく」
友達に誘ってもらって行ってきました。
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『ハリウッドを凌ぎ世界一の製作本数&観客動員数を誇る映画大国インドで、インド映画歴代興行成績No.1!世界各地でリメイク決定!インド映画の歴史を塗り替えた奇跡の映画』
ということで、楽しみに行きました。

未来のエンジニアを目指す若き天才が競い合うキャンパスで出会った3人、学長、周りの人たち・・・4年後の卒業。3人組の一人ランチョーの秘密。そして10年後の再開。

人生とは、親が決めた人生を歩むものではなく、自分自身でチョイスした「自分の人生を生きる」こと。劇場内は笑い声が絶えませんでしたが、面白くて、切なくて、感動的で。

映画の後「MOKUOLA Dexee Diner」でお茶。
パンケーキがとても美味しかったです。
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ありがとうございました。また誘ってくださいね♪
by nhana19 | 2013-06-05 23:23 | 映画
映画「レ・ミゼラブル」
映画『レ・ミゼラブル』は、2月3日(日)付けで動員3,421,285人 興行収入4,175,149,900円を記録し、2012年公開 洋画興行収入ランキング1位となりました!
さらに、2005年に日本公開された『オペラ座の怪人』の興収記録(40億8400万円)を抜き、ミュージカル映画興行収入ランキング 歴代1位を達成しました!
どれほど素晴らしい?・・と思いながら見に行ったら本当に素晴らしかったです。
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キャストがすごい。
ジャン・バルジャンを演じるヒュー・ジャックマン
ファンテーヌのアン・ハサウェイ
コゼットのアマンダ・セイフライド
マリウスのエディ・レッドメイン
ジャベールのラッセル・クロウ
録音した歌に口を合わせるのでなく、実際に歌いながら撮影する方法をとったそうです。
オーディションを勝ち残った皆さんたちですが、ラッセル・クロウって歌えるんですね。

舞台は見に行ったことがあるのですが、やはり映画のほうが迫力があって素晴らしい。
トム・フーパー監督をして、『歌がうまく、素晴らしい演技者で、年齢や風貌もバルジャンにふさわしい』と言わしめたヒュー・ジャックマン。本当にイメージにピッタリでした。
エディ・レッドメイン、「大聖堂」で見た時には、本とイメージが合わないな~という思いで見ていたのですが、見るたびに素敵になっていく~~♪
『嵐が丘』のヒースクリフ役なんてどうかな~?

「レ・ミゼラブル」もう一度見に行きたい~♪
by nhana19 | 2013-02-07 22:41 | 映画