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ドリーマーズラウンジアフタヌーンティー&映画 「戦火の馬」
今日は友達とディズニーシーに行く約束をしていたのですが、雨のため急きょイクスピアリでの映画に切り替えを。
前から見たいと思っていた「戦火の馬」を見ることに。
1982年にマイケル・モーパーゴが発表した児童文学を、巨匠スティーヴン・スピルバーグが映画化したものです。
第一次世界大戦、激動のヨーロッパ。
愛する少年との穏やかな農場暮らしを後にして最前線に送られてきた馬ジョーイ。故郷から遠く離れた戦場での人々との出会いと別れ。愛する少年との再会を信じて戦火を駆け抜けるジョーイ。ストーリーもさることながら、ジョーイの演技の素晴らしさ。撮り方のうまさも・・・
「人間と馬の互いの信頼が、すばらしい演技を生みだす」と言いますが、主人公アルバート役のジェレミー・アーバインと馬の息がとても合っていました。

映画が終わったのが2時頃だったので、ランチタイムはもうすぐ終わり・・・アフタヌーンティーセットを食べに、ディズニーランドホテルのドリーマーズラウンジへ行くことに。
雨のリゾートラインを見ながらのお茶もいいもの♪
今日のお茶はストロベリーガーデンティー。香りがよくておいしい♪
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さすがここまで来ると甘さが口に残り、ミッキーさんクッキーはギブアップでした。
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映画の余韻を楽しみながらゆっくりアフタヌーンティーをいただき、帰ってきました。
by nhana19 | 2012-03-05 21:22 | 映画
映画 「私を離さないで」 Never Let Me Go.
日曜日、イクスピアリへ夫と映画を見に行ってきました。
題名は「私を離さないで」
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カズオ・イシグロの同名小説が映画化されたものです。
彼は1989年に長編小説『日の名残り』でイギリス最高の文学賞ブッカー賞を受賞し、また「私を離さないで」では2005年のブッカー賞の最終候補に選ばれました。

この命は、誰かのために
この心は、私のために 

神の領域である命を、医学の進歩によって、ここまでやっても良いのだろうか。
深く考えさせられる内容でした。 もちろん小説ですが。

12日、これに重なるようなニュースが流れてきました。
もちろん、小説(映画)とは全く違う素晴らしいことではありますが、映画を見た後では、ちょっと重たくなるような私の心です。

映画の最後の方で、『あなたたちに心があるなんて』という言葉が印象に残りました。

ちなみに、友達が本を貸してあげるよと言ってくれましたが、怖くて読めませんでした。
by nhana19 | 2011-04-14 20:55 | 映画
映画「ツーリスト」
シネマイクスピアリもやっと再開になり、映画を見に行ってきました。
昨夜の地震で仙台がまた電気がストップしたり、今日は風が強く、京葉線もゆっくり運転をしていたりで、歩いても帰れるところに行こうと、イクスピアリにしました。
ジョニー・デップ、 アンジェリーナ・ジョリーの大好きな私♪、舞台はイタリアのベニス。ここも大好きです。
前に予告編を見ていたので楽しみにしていました。(写真はネットからお借りしました)
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最高に面白かったです。特に途中からは・・・フン・フン~~なーるほど。
映画の後は何処でランチしよう。1時半過ぎていたのでとってもお腹がすいていました。しっかり食べられそう~(笑)「饗の詩」にしました。
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各々の量は少なくても、すごい種類を食べてしまいました。

面白い映画を見て、気分がよかったようです。
でも、まずいですよね。しばらくは食事を控えなくっちゃ。
by nhana19 | 2011-04-08 23:52 | 映画
映画「レオニー」
映画のチケットをいただいたので、先日「レオニー」を見に新宿へ行ってきました。
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これはイサム・ノグチの母レオニー・ギルモアの物語です。
レオニーは日本人の野口米次郎と恋に落ち、1904年11月17日にアメリカのロサンゼルスでイサムを生みますが、生まれた時にはすでに父米次郎は日本に帰国していました。
レオニーは母のところに身を寄せイサムを育てます。米次郎の「日本においでレオニー。子供には父親が必要だ」の言葉で日本へ行く決意をしますが、米次郎は既に別の女性と結婚しており、日本で温かい手が差し伸べられることはありませんでした。
天才彫刻家イサム・ノグチの原点、母レオニーの波乱に満ちた生涯を描いています。
息子の才能を信じ、天才イサムを育てた母親の力強さ、たくましさを感じました。

帰りは伊勢丹の星岡茶寮でランチをして帰ってきました。
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Mさん、映画のチケットありがとうございま~す。
by nhana19 | 2010-12-15 22:49 | 映画
映画 「食堂かたつむり」
映画「食堂かたつむり」を見に行ってきました。
今日は雨がみぞれに変わり、そして雪になりました。
こんな時何も街まで映画を見に行かなくても・・・と思ったのですが、約束をしてしまったので出かけました。
小川糸さんの小説を読んだのは昨年。本の中の料理ってどんなかな~と思っていたら料理の本まで出てしまいました。
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生きるとは食べること、食べる(料理)とは命をいただくということ、食べてくれる人のために想いをこめて料理を作るということがよく伝わってくる温かい本でした。

本は面白かったのですが、果たしてこれは映像になりうるか?
映画はアニメーションやCGを交えたファンタジー映画に仕上がっていました。
小川さんの思いは十分伝わっていると思います。
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映画を観終わって外へ出たら
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「食堂かたつむり」を読んでいたら小川糸さんってどんな人かな~・・・と
by nhana19 | 2010-03-09 22:35 | 映画
映画 「恋するベーカリー」
映画「恋するベーカリー」見に行ってきました。
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事前に本で読んでいたり、あらすじを見てから行った映画は途中で寝てしまうことが多く、この頃はストーリーを知らないまま映画を見に行くことにしています。
「恋するベーカリー」がなぜR15+(15歳以下は見られません)なのか不思議に思って見に行きました。「ジュリー&ジュリア」をイメージしていたからかもしれません。
見始めて…?…だんだんなぜR15+なのか分かってきましたが、面白くて面白くて笑い転げてしまいました。とっても楽しい、後味の良い映画でした。

映画の後のランチタイム。饗の詩では、今回は東洋大学とのコラボ ~東洋大学コラボ☆食彩ランチビュッフェ~をやっていました。
前回は、聖徳大学人間栄養学科の学生さんたちとのコラボでしたね。
今回もしっかり食べてしまいました。上の段の真ん中にあるオリーブとチーズを和えたのがとっても美味しくて、しっかりとお代わりをしました。
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右上のバターカレーが意外においしかったです。
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次回は「NINE」を見に行きたいね~~♪
by nhana19 | 2010-03-06 23:54 | 映画
映画 「人間失格」
有楽町スバル座の招待券をいただいたので、夫と「人間失格」を見に行ってきました。
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太宰治生誕100年の昨年「ヴィヨンの妻」が映画化され、101年目の今年「人間失格」の映画化です。学生時代に読んだ本なので内容はあまり覚えていませんが、彼の私小説といっていいでしょう。何度かの自殺未遂、鎌倉での入水で自分だけ生き残ったこと、薬物中毒…
さて、小説ではこんな終わり方だったかな?
五所川原の金木町にある太宰治の生家は、今太宰治記念館 「斜陽館」として公開され、国の重要文化財に指定されていますが、一度行ってみたいと思いました。映画の画面いっぱいに映し出された美しい岩木山も見てみたいです。
生田斗真君テレビで見るのと違ってとても素敵でした。

映画の後有楽町イトシア地下にある「うまや」で”市川猿之助の楽屋めし”を。
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市川猿之助のために楽屋へ届けるお弁当をアレンジしたものですが、少量づつ色々な種類が食べられるので私は好きです。
時々行っていた銀座うまや弓町庵が閉店になったのは残念です。

最近友達に誘ってもらったり、招待券をいただいたりと、映画を見る機会が続きましたが、映画館で予告編を見るとまたあれも見たい、これも見たいと連鎖反応が起きてしまいます。
で・・・イクスピアリのファミリーセールで、『シネマイクスピアリ映画のチケット10枚で1万円』を買いました。これで1回1000円で映画が見られます。(3Dや特別映画は別料金)
またまた楽しみが増えました~♪
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by nhana19 | 2010-02-21 23:18 | 映画
映画「おとうと」
昨日に続き今日も映画に行ってきました。今日はシネマイクスピアリで…
吉永小百合とつるべさんの「おとうと」です。
可もなく不可もなく…家族の温かい絆の物語というのでしょうか…
東京で堅実に生きてきた姉と、大阪で何かと問題ばかりを起こしてきた弟との再会と別れ、家族の 絆、近所の商店会の人たちとの心の交流、最後に、末期がんとターミナルケアなどが織り込まれた物語は、日々の何気ない流れの中の一コマ一コマであっても、見終わった後に気持ちの良い余韻が残りました。
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映画の後、今日は6人でワイワイと「饗の詩」へ
このお店は野菜を中心にしたメニューが並ぶビュフェスタイルのお店です。
今饗の詩では≪大学生が提案するレシピウィーク≫と称して聖徳大学人間栄養学科の学生さんたちとのコラボの料理が並んでいました。私がいただいたのは
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ちょっと!ちょっと!食べ過ぎなんじゃないの…と言われてしまいそう。
どれも美味しいので、一口づつなるべくたくさんの種類を食べたくなります。
お酢のドリンク、豆乳、野菜ジュースなど健康飲料もあり、食べ過ぎないように、でも種類はたくさんを心掛けながら、おしゃべりにも花が咲きました。

次回はメリルストリープの「恋するベーカリー」見ようねと話しながら帰ってきました。
by nhana19 | 2010-02-15 23:03 | 映画
映画「カラヴァッジョ」&レストラン「WaZa」
映画「カラヴァッジョ」を見に銀座テアトルシネマに行ってきました。
今年はカラヴァッジョが亡くなって400年めに当たります(1610年7月18日没)
”彼がいなければ、レンブラントとベラスケスは存在しなかった”といわれるほどの人物で、38歳で亡くなるまで画家としては素晴らしい作品をたくさん残していますが、人間としては激情型の性格の持ち主でわがままであり波乱万丈の生涯を送りました。
1983年に10万リラ紙幣に肖像画が採用されました(当時の最高額紙幣)
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今東京都美術館で開催されている「ボルゲーゼ美術館展」にカラヴァッジョの「洗礼者ヨハネ」が出展されているようです。
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映画の後に銀座のWaZaでランチを。
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集荷後、24時間以内に届けられるこだわりの新鮮野菜を使用した野菜の総菜はバイキングスタイルです。
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メインは私は野菜と生ハムのリゾット、夫は野菜たっぷりのパスタで。
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デザートもかわいらしく
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カラヴァッチョ没後400年記念キャンペーンの一つ、「今日1回目の上映に来場のお客様から抽選で40名様にバッチチョコプレゼント」というのに当たり、バッチチョコをもらって帰ってきました♪丁度バレンタインデーだったのでうれしかったです。
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by nhana19 | 2010-02-14 20:06 | 映画
「This Is It」 マイケル・ジャクソン
マイケル・ジャクソン の映画「This Is It」を2日続けて見に行ってきました。
ディズニーランドのできた当時、アトラクションの「キャプテンEO」が大好きで、ランドに行った時には必ず見ました。
その時のマイケルの何とかっこよかったこと。輝いていました。その後、色々なスキャンダルやゴシップでテレビをにぎわすことになり、マイケル に対する興味は失せていました。
昨日友人に「This Is It」の映画に誘われても、なんとなくお付き合い程度で行ったのですが、見始めたとたん引き込まれて行きました。
からだの動き、声、感性、素晴らしい才能!・・・なんて魅力的なんでしょう。オーディションに来た人たちがどれほど彼を崇拝していることか。「マイケルと一緒の舞台に立てる。」と目が輝き、希望に満ち満ちていました。
マイケルの溢れるほどの才能と、みんなが一体となり舞台を作り上げていく過程をじっくりと見せてもらいました。
リハーサルの模様をとてもうまく編集してあって、もしロンドン公演が実現していたならばどれほど素晴らしい舞台であったか・・・2週間限定の映画が、2週間の延長を行い今日終わりました。
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☆☆☆こんな記事を目にしました☆☆☆
これが実現されたら夢のようです。
by nhana19 | 2009-11-27 23:53 | 映画