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もうすぐゴールデンウイーク・・・のTDL
 今日は暑かったです。
行ってから思わず、日焼け止め塗ってくればよかったと思いました。
人出はまあまあ・・・
家族連れ、中学生、高校生の団体。名簿用紙を持って生徒をチェックしている先生達。
いま修学旅行なのかな?・・・
スペシャルパレードの「フリフリ・オハナ・バッシュ」は1日2回。

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シンデレラ城前にはキャラクターが居て
一緒に踊っています。

でも、フェンスがうっとうしいかな。



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 ”オハナのフラ””フリフリダンス”の踊り方を
覚えて、楽しく踊っちゃいましょう。
ポップで軽快なハワイアンミュージックが
流れてきたら私たちまでうきうきワクワク !
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by nhana19 | 2006-04-28 21:54 | デイズニーリゾート
日めくりカレンダー
 
e0055176_1503298.jpg 今年は、英語で一言の日めくりカレンダーを買ってみました。
毎日見ていて、たまには忘れて数日分まとめてはがしてみたり・・・
大体は”英語ではこういうのか” ”こんなものか”と思ってみて
いるのですがことわざ的なものだけは
 ”ヘエェ・・・こんな表現するんだ !・・・”と思ってしまいます。
これって日本のものを、無理に英語で作ってみるのか、
外国にも格言的なもの、ことわざというものがあるのでしょうか。
シンプルに、日本で「時は金なり」といいますが
英語の「Time is money.」はアメリカ人も日本と同じ意味で使っているのでしょうか?

身から出た錆 ⇒ You made your bed,now lie in it.
あなたはベットを作った,今そこに横になる。
この英文が どこをどう訳せば”身から出た錆”になるのでしょう。
まあ日本のこのことわざと同じ意味でアメリカではこう表現しているのですよという事なの?

二束のわらじをはく ⇒ wear two hats.
日本では”わらじ”だけれど、英語では”hats” 帽子なのね。

天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず ⇒ All men are created equal.
これは”全ての人は平等に造られている”というような意味になるのでわかりますね。

森羅万象 ⇒ everything under the sun.
これを見たとき、私はとても感心してしまいました。
森羅万象を広辞苑で引くと・・・宇宙間に存在する数限りない一切のものごと・・・とあります。
日本語で考えてみると深い深い意味があって、どう英文に直したらいいか悩んでしまいます。
それをさらりと・・・everything under the sun.・・・全てのものは太陽の下に

日本語と英語の表現法を比較してみたら面白くて、”目からうろこ”状態です。
さあ"目からうろこが落ちる” って英語ではなんて表現するのでしょう???・・・
by nhana19 | 2006-04-27 22:56 | 日々徒然
プラド美術館展 そして 藤田嗣治展
 さあどちらから行こうか。「プラド美術館展」のほうが絶対混むからあっちから行こう。
ということで上野の森へ。9時半頃到着。 スムーズに入れたが結構混雑している。
ティツィアーノ、ベラスケス、ルーベンス、そしてゴヤとプラド美術館の作品81点が並ぶ。
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私が好きな絵はムリーリョの「エル・エスコリアルの無原罪の御宿り」
マリア様の象徴である青い衣と、ゆりの花と、三ヶ月。
私が勝手に名付けている、見返りの階段近くにありました。

じっくり見ていっても81点なので、意外と簡単に見れてしまう。
今プラド美術館展のみやげ物店で売っているクッキーが人気というので
買おうと思っていたのに、うっかり忘れてしまいました。
見終わって外に出たらびっくり。  11時くらいで、もう入場制限。長い列が出来ていました。
3人で「良かったね早く来て。、先に来て。」といいながら、精養軒で早めの食事を。
今度は食べ終わって12時半頃レジに行ったら、精養軒入り口にも、食事待の人がたくさん。
何事も早め早めが肝心ですね。  上野から銀座線、東西線を乗り継いで、竹橋へ。

 東京国立近代美術館の「藤田嗣治展」はまあまあの混み具合い。
今年は藤田嗣治の生誕120年にあたります。これを記念して展覧会が催されました。
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彼の作品の中で、裸婦に代表される
“乳白色の肌”の美しさは、多くの人々の
心をとらえてきました。
この絵「5人の裸婦像」は彼の書いた最初の裸婦群像だそうです。
一説によると、左からそれぞれ、触覚(布を持つ)、聴覚(耳を触る)、中央の女性は視覚、味覚(口を指す)、嗅覚(犬を伴う)、を表すと考えられるといいます。

彼の絵を見ていると、決して日本人の描いた絵ではないと思われます。
彼はフランスに帰化し、フランスでなくなりました。

 竹橋から皇居東御苑に入り、大手門から東京駅に出ようという事になり、東御苑の中を歩いていたら、満開のサツキに出会いました。
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ちょっと疲れましたが楽しい美術館めぐりでした。
by nhana19 | 2006-04-27 00:04 | 展覧会☆コンサート☆観劇
リロのルアウ&ファン
 この頃何度チャレンジしてもいつも受付いっぱいの「リロのルアウ&ファン」ランチショー
9時オープンのディズニーランド。ゲート前に8時半から並んで、9時オープンと同時にダッシュ!
アドベンチャーランド、ポリネシアンテラス・レストランへ必死に走りました。
でも若いお兄ちゃん達の駿足にはかないません。
どんどん追い抜かれたけれど何とかたどり着き、予約受付はセーフ。
だけれど、真ん中のテーブルは全て満席、ちょっと端のほうになってしまいました。 

 ランチショーは3回しかないのでどうしても集中してしまいます。
食事をして、ショーを見てみんなでハワイアンを踊って、ミッキー、ミニー、チップ、ディール、リロ、スティッチガそれぞれ順番にテーブルに来てくれて、キャラクターと写真を撮ることができて、
握手して、ハグして・・・子供達がとっても喜びそうなショー。
ドリンクはフリーなので、飲んで食べて、私たちも、思いっきり楽しんできました。
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 ショーの予約はあっという間に満席になってしまいましたが、以外に入場者は少ない。
「バズ・ライトイヤーのアストロブロスター」、「ホーンテットマンション」、「スタージェット」も
15分待ちくらいで乗れたし、ファストパスをとった「プーさんのハニーハント」や、「イッツ・ア・スモール・ワールド」、「カリブの海賊」などはスイスイ。
スペシャルイベントの「フリフリ・オハナ・バッシュ」や「ディズニー・ドリーム・オン・パレード」などの
パレードもゆったりと前で見ることができました。
気が付いたら5時、今日は珍しく長い間ランドにいました。
今週末からのゴールデンウイーク中はさぞかしすごいでしょうね。
最長9連休ですもの。
by nhana19 | 2006-04-25 22:39 | デイズニーリゾート
プロムナードコンサート NO.318
 サントリーホールにコンサートを聴きに行ってきました。
2階席の舞台を正面に見て左側席。
e0055176_2245347.jpg私はサントリーホールのこの席のつくりが
大好きです。   音響もいいし、
ゆったりと聞くことが出来ます。

2階席は初めてだったので、
思わず写真を撮ったら
ホールの係りの人が飛んできました。
申し訳ありませんが、カメラは・・・
はい!存じております。こちらこそ・<(_ _)>
もちろん、このホールを撮りたかっただけ。
演奏中撮ろうなんて、思っておりません。

2階席はどうかな・・・と思ったのですが
ピアニストアレクサンダー・ギンディーンの指の動きがちょうど私の席から、しっかり見えました。魔術師のような指。アンコールで「ラ・カンパネラ」を弾いてくれたときには、もう感動してしまって。
他の人のも聞いたことがありますが、彼ほどの指さばきを見せてくれた人は居ません。
一緒に行った友人の一人がピアノの先生をしているので、彼女も絶賛していました。

アレクサンダー・ギンディーン、素晴らしい才能と経歴の持ち主。
先日”徹子の部屋”にも出演なさったようです。
彼のピアノコンサートがあったらまた行きたいものです。

帰りに隣の全日空ホテルでティータイムをしたのですが、コンサートチケットの半券を提示したら、飲食代が1割引になりました。
思いがけなかったので嬉しかったです、というか今まで知らずに食事などしていました。
by nhana19 | 2006-04-23 23:58
羊山公園の芝桜
 今日は好いお天気。
 夫の友人が秩父に住んでいて、たらの芽、タケノコ、コゴミなど山の幸を食べに来ないかと、
お誘いをいただきました。
西武秩父に迎えに来てくれるということだったので、約束の時間より少し早めに着いて、
羊山公演を見ることにしました。
池袋からレッドアロー「ちちぶ」号に乗り所沢、飯能と過ぎ1時間ちょっとで横瀬です。
横瀬から15分くらい歩いて羊山公園。
写真で見ると、びっしり芝桜が敷き詰めてあって、パッチワークの様な彩のはずが・・・・・
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実際見ても、写真を撮ってみても、
これって全然違わない???
七分咲きですから・・・
きっと5月の連休には芝桜のじゅうたんで
敷き詰められることでしょう。

武甲山はセメントを取るために、
削られてこんな姿になったそうです。
なんとも痛々しい。


羊山公園から西武秩父まで15分くらい歩いて、西武秩父へ。
駅まで迎えに来てもらって行ったお宅は一山持ちの大きな邸宅でした。
山は新緑ちょっと手前の新芽が萌えだし、霞がかかったような浅葱色でした。

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みんなで山に入りたらの芽を採り、奥さんがすぐてんぷらにしてくれて、コゴミの胡麻和え、
タケノコやふきの煮物にたっぷりの山椒の芽を添えてくれて。
今のこの時期にしか味わえないものを味わわせていただきました。
帰りには私達の採ったたくさんのたらの芽、山椒の芽をお土産にいただいてきました。
山から掘った、山椒の木、シュンランもいただいてきました。
さっそく、植木鉢に植えベランダへ。
このときばかりは、直植えのできる庭が欲しいと思いました。

羊山公園の芝桜、5月の連休にはきっとこれくらいに咲きそろっていることと思います。
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by nhana19 | 2006-04-22 20:42
今週の映画
 ここ何日間でよく映画を見ました。
 ハリソンフォードの「ファイヤー・ウオール」
コンピューターセキュリティーの専門家ジャックのその弱点に目をつけ、銀行から1億ドルを盗む
計画をたてるビル。
コンピューターと、頭脳の戦いで、よく見ていないと分からなくなってしまう。疲れました。
ハリソンフォードの動きが大分衰え、アクションシーンはちょっときついかな。
歳には勝てないですね・・・インディージョーンの頃が懐かしい。

 ネイサン・レイン、ユマ・サーマンの「プロデューサーズ」
芸達者な人たちばかりで、最初から最後まで笑っていました。
ユマ・サーマンは美しいですね。そしてとても背も高い。
ネイサン・レインとマシュー・ブレデリックが小さく見えました。
最後の出演者の名前など流れた後、舞台と同じように皆さん総出の挨拶をしてくれました。
最後の最後まで見ていてよかった。
映画が終わったと思って早々に出て行った方はちょっと残念だったかも・・・

 織田裕二の「県庁の星」
友人にスバル座の招待券をいただいてみてきました。
民間とお役所の人たちの認識の違いがよく分かりました。
最後に酒井和歌子演じる知事が「検討してみましょう」といい、その言葉がどういうことを
意味しているのか、県庁のキャリアを演じる織田裕二もそれを十分認識していて・・・
今の日本、野村聡のような人が居てくれてどんどんお役所の体質を改革していってくれたら、
癒着も、税金の無駄遣いも無くなり日本はもっと豊かになるのではないでしょうか。
とても面白い映画でした。

 これから見たいのは「ダヴィンチ・コード」でしょうか。
あのキャストでは絶対見たくないと思っていたのですが、予告編を見たら、映画も見たくなりました。やはり役者ですね。オドレイ・トトゥがとても知的に見えました。
これだったら本とのギャップを感じずに済むかなと思いました。
by nhana19 | 2006-04-21 23:00 | 映画
映画 「家の鍵」
 友人が誘ってくれて、思いがけず 神保町の岩波ホールまで行ってきました。
映画の題名は「家の鍵」

 難産の末に恋人を失ったショックから、心身に障害を持って生まれてきた我が子を
死んだ恋人の家族に預け去って行ったジャンニ。
15年の空白を経て初めて息子パオロと会い、ベルリンの病院へと連れて行くことになった。
ミュンヘンからベルリンへ。
病院でパオロの検査中、障害を持つ若い女性の病室にいた母親ニコールと知り合いになる。
「父親がついてくるなんて珍しい」と言うニコールに、ジャンニは「僕は父親じゃない」という。
心身に障害を持つパオロの姿を通して、父と子の絆、障害を抱えた子どもと家族の深い苦悩を
描いた感動のドラマでした。
「私たちはただ待つしかない」  「そばにいたいなら苦しむ覚悟が必要だ」
「いっそ死んでくれればと思うことがある」というニコールの言葉が重い。

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いずれにしても、アンドレア・ロッシ(パオロ)と出会い、1年間、彼と生活を共にするという
経験がなければ、この映画を撮ることはなかったでしょう。
映画の中で父親がたどった軌跡は、私自身の軌跡でもあるのです。

とジャンニ・アメリオ監督は言っています。
 これからの未来にたくさんの障害と苦悩が待っていることが予感されますが、  でも
お互い理解し合い必ず乗り越えられる、という明るい未来が感じられ後味の良い映画でした。
by nhana19 | 2006-04-17 22:47 | 映画
あけぼの山農業公園
 あけぼの山農業公園に行ってきました。好いお天気でとてもにぎわっていました。
柏市にあるのに我孫子駅下車、北口よりあけぼの山公園入口行きバスで終点下車徒歩10分。
初めて行きましたが、今は桜、芝桜、パンジー、チューリップが満開でした。

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芝桜も満開で、ミニ秩父羊山公園気分。
桜もまだ満開でした。
ちょっと変わった桜ですね。


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風車もあって、ちょっとオランダ気分
チューリップの根元にはパンジーが植えられて
おり、美しく見えるように工夫されています。
花もちょうど満開で、
素晴らしい眺めでした。


そのあと藤田嗣治展を見ようと竹橋の東京国立近代美術館に向かって
我孫子から総武線に乗り込んだのですが、乗り継ぎをして竹橋に下りてふと・・・
「ねえ!今日って月曜日だよね。」ガ~~~ン! 休館日でした。
5月21日までなので再度挑戦。お茶して帰って来ました。
by nhana19 | 2006-04-17 21:39
「ナポレオンとヴェルサイユ展」
 雨模様でしたが、江戸東京博物館の「ナポレオンとヴェルサイユ展」を見に行ってきました。
フランス革命、マリーアントワネットの死によって、絶対王政は崩壊しました。
このとき砲兵仕官だった若きナポレオンは革命派として故郷コルシカの政争に参加、
その後イタリア、エジプトと連戦連勝を経て1804年12月2日、時のローマ教皇ピウス七世を
招き、ノートルダム大寺院で載冠式を行い、フランス皇帝ナポレオンが誕生します。

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展示されていた
”サンベルナール峠アルプスを越えるナポレオン”は特に有名です。

どの絵もハンサムで
凛々しいナポレオンの姿が
描かれています。

皇帝となったナポレオンは、
ナポレオン法典や学校
医療、行政、都市計画
など、近代社会の基礎を
作り上げていきました。

が・・・1812年の惨憺たる
ロシア遠征のあと、
エルバ島への流刑
百日天下、
セントヘレナ島への流刑
と・・・終幕へ向かいます。

ナポレオンが使用した家具、工芸品、皇妃ジョゼフィーヌやマリー=ルイーズゆかりの宝飾品
食器、皇帝が執務し生活した宮殿室内の再現など150点の展示品がありました。
それほど混雑していなくて、ゆっくりと見ることが出来ました。

 展覧会を見たあと、Ricca Landさんオススメの”ほそ川”に行ってお蕎麦を食べました。

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冬季限定の鴨南蛮はやはりもう無くて、でも青ネギおろしそばはまだありました。
穴子のてんぷらもriccaさんオススメだったので、穴子のてんぷらせいろにしました。
夫は熱燗を添えて。
どちらもとても美味しかったです。
そして驚いたのが蕎麦湯。
せいろを食べた後、蕎麦湯を注いでいた夫を見て、「え!・・・」すごくどろっとしているのです。
お店の人に聞いてみましたら、そば粉を入れて溶いてあるのだそうです。
私が行ったことのあるお店は、そばを茹でただけの茹で汁なのです。
これって常識?
私あまり本格的なところに行ったことないから分かりませんが、あちらこちらで食べている夫も
始めてだったようです。
いつもは蕎麦湯は飲まない私ですが、今日は全部飲んできました。
お代わりしたかったくらい・・・
by nhana19 | 2006-04-16 21:05 | 展覧会☆コンサート☆観劇