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蓼科へ
 我家の毎年恒例は、蓼科にある市の山荘に8月末3泊4日で泊まり近隣を回るというもの。
今年の1日目: 

 朝6時出発。ちょっと曇り気味・・・
中央自動車道談合坂で朝食をとり、諏訪湖で休憩し岡谷で降り、高ボッチ山、鉢伏山へ。
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高ボッチ山の駐車場から花の咲く草原を
数分歩くと、1665メートルの山頂です。
きらきら輝く諏訪湖の湖面は美しく、
ススキが原の中に、アサマフウロ、
アキノキリンソウ、ヨツバヒヨドリ、
ヤマハハコ、マツムシソウ、ヤマラッキョウ・・・
がまだ残っていて可愛い。
その後鉢伏山へ。鉢伏山荘まで車で行き、ここから1928メートルの山頂まで徒歩20分。
ここで景色を見ながら昼食を。
高ボッチ山と同じような花がまだまだたくさん咲いていましたが、なかでトリカブトが群生
していたのが目を引きました。白いウメバチソウが可憐でした。
見晴らしは良いけれど寂しい感じで、私にはあまり魅力を感じる山ではありませんでした。
山を下りた後、茅野へ向かう。
白樺湖畔にある蓼科山荘へ入るにはまだ早いので、nettonさんのおっしゃっていた
オーベルジュスタイルのエスポワールへ。お昼は鉢伏山頂で食べてしまい中途半端
だったので、今回はちょっとのぞくだけにしました。
エスポワールのすぐ近くの横谷峡谷には、健康に良いと近年話題のマイナスイオンが
大量に発生しているという乙女滝があります。
e0055176_2235081.jpg乙女滝の落差は20メートルで、すごい水量。
空気1ccあたりのマイナスイオンは
20,000個だそうです。
マイナスイオンとは?
空気に含まれている粒子で、生活環境を改善し、
心地よさを与えるイオンです。
反対のプラスイオンは、家電や排気ガス、
タバコの煙に含まれ、酸化や老化を伴うイオンです。
レナード効果(水滴分裂)といい滝の周りのように
水が岩などに当たり、水が粉砕している場所で
マイナスイオンが発生するそうです。
滝のそばでリラックスタイム。

夕方4時蓼科山荘到着。
1年ぶりの白樺湖こんにちは。
by nhana19 | 2006-08-31 23:32
夏休み最後の楽しみ。
 今日から3泊4日で蓼科、上高地、安曇野にいってきます。
毎年8月末の我が家のイベントです。
昨年の上高地は晴れていました。
今年も、お天気に恵まれますように♪
by nhana19 | 2006-08-31 00:37
嬉しいこと!
 今日はとても嬉しいことがありました。
七月に、ある会で私が発表しなければいけない事があり、人の前ではなすことが苦手な私が
考えたのは、パワーポイントで発表内容を作り、プロジェクターでスクリーンに映し出せば、
皆さんの顔を見ずに話せる(発表できる)のではないか・・・ということでした(笑)
パワーポイントってどうしてやるんだっけ・・・前に教えて貰ったことを思い出したり本を見たり。
話の流れを考え、写真、言葉(タイトル)、効果を入れ込んで・・どれくらいかかったでしょう。
四苦八苦しながら、皆さんに助けてもらいながら、何とか完成、発表。
その時に色々アドバイスしてくれたのが息子とKちゃん。
発表が終わった後”お疲れ様会”をしてくれるという温かい言葉を言ってくれたのはKちゃん。
お互い忙しいことがあって、今日”お疲れ様会”をしてもらいました。
私のほうが助けてもらったんだから、”ありがとう会”をしなければいけないのに・・・
でも、甘えて、ありがたくご馳走になりました。
ご馳走してもらったところはイクスピアリの「千疋屋」
大分前に一度、フルーツバイキングに入ったきりのところでした。
riccaさんはここで 「ミニバーガーコンボ」と「マンゴーパフェ」をいただいたんでしたね。
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私たちはマンゴーでアクセントをつけた
フルーティーカレー「マンゴーカレー」と
「ロコモコハンバーグ・・・」をいただきました。
甘口だけれどとても美味しいカレーでした。
ついてきたフルーツも、
添えのピクルスと、マンゴーチャツネも
グー!でした。

お腹がいっぱいになって他のが食べられなかったので、今度は、マンゴーパフェや
”究極のモンブラン”を食べに来ようなどと話しながら帰ってきました。
Kちゃんごちそうさま♪~♪
by nhana19 | 2006-08-30 00:00 | 日々徒然
映画 「マッチ・ポイント」
  今日はミステリーツァーではなく予定の範囲内の行動です。
友人がテレビで見て美味しそうだったからと、 「銀座古川」
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 ☆魚介類のクリームシチュー☆
とても濃厚なスープで作ったホワイトソース
に、ホタテ、かに、海老、白身魚、貝が入って
いて、とてもおいしいシチューでした。

サラダ、ご飯、漬物がついていますが、
シチューにご飯って面白いですね。


食事をしてから、銀座シネスイッチで映画「マッチ・ポイント」を。
8日「トランス・アメリカ」を見たときと同じ映画館です。
室内が狭いせいか、上映10分前に行ったらほとんど満席でびっくり。2階席で見ました。
この映画の出演者、スカーレット・ヨハンソンをみて、美しくなっているのに驚きました。
前に「ロストイントランスレーション」「真珠の耳飾の少女」を見たときにはまだ10代。
今年で22歳になるようですが、まるで蝶に変身したようなあでやかさでした。
役柄のせいもあるのかな。

そのゲームを決める最後のポイント”マッチ・ポイント”がどこにあるのかと見ていてワクワク。
「これが”マッチ・ポイント”だったんだ」と分かったときには☆彡☆彡☆彡  
最後の描き方、賛否両論あるようですが、この結末”あってもいいかな !”と・・・
知ってしまったらつまらないので、内容は書けないけれど、映画はとても面白かったです。
お薦め★★★★★
by nhana19 | 2006-08-28 20:23 | ミステリーツァー
夜の展覧会
 庭園美術館では8月26日から31日まで、夕方6時から8時まで夜間開館をしています。
先日,昼間行ってきましたが、今日は夕方から行って見ました。
夕闇に包まれる庭園側から美術館を見ると、窓から漏れてくる灯りがとても温かく見えます。

正面玄関に入って、ルネ・ラリックの、少女のガラスレリーフ扉を見て、Wa!wa!・・・・・・
太陽の光の中の少女は,ただそこに存在するだけでしたが、今,少女はガラスの中から
抜け出そう、飛び立とうとしているようです。美しい・・・・・・
部屋に太陽の光が満ち溢れていた昼と、灯のともされた夜ではこんなに雰囲気が
違うものなのでしょうか。



それは香水塔も同じです。なんてエレガントなんでしょう。
アンリ・ラパンがデザインし、セーブル製陶所で製作され、フランス海軍より朝香宮家に
寄贈されたものです。
朝香宮邸当時は上部の照明内部に香水を施し、照明の熱で香りを漂わせたという由来から
後に香水塔と呼ばれるようになったそうです。



エッチング・ガラスのパネルをはめこんだ大客室の扉、流線型の花の照明塔、光の灯った
シャンデリア、大食堂の暖炉の上のラパンの絵など、昼には味わえなかった幽玄の世界、
エキゾチックな世界に浸ってきました。

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by nhana19 | 2006-08-26 23:08 | 展覧会☆コンサート☆観劇
映画 「ユナイテッド 93」
  イクスピアリに 「ユナイッテド93」を見に行ってきました。
映画の中でのこの結末が、真実かそうでないかは別にして良い映画でした。

 いつもと同じ1日が始まろうとしていた2001年9月11日朝。
通信の途絶えていたアメリカン航空11便から、ハイジャック犯の声が入る。
その情報は防空指令センターに伝えられ臨戦体制がとられるが、アメリカン航空
11便の機影がマンハッタン上空でレーダーから消える。
その後見たものは・・・  ワールド・トレード・センター北棟に激突した飛行機。
始めそれは、間違って激突してしまった小型機か?と思われた。
その後、ユナイッテッド航空175便がワールド・トレード・センター南棟へ激突。
パニック状態の各管制センター、地区防空指令センター・・・
レーダーから消えた飛行機はないか、通信が途絶えた飛行機はないか一機ずつ
確認を取っていく管制センターの人々。
そのときアメリカ上空を飛んでいた航空機はおよそ4500機。
そして、三機目アメリカン航空77便が国防総省ペンタゴンへ激突。
最後に、ユナイッテッド航空93便はターゲットに達することなくペンシルベニア州
シャンクスヴィルで墜落。93便の機内で何が起こったのか。



 この映画には、俳優女優に混じって、実際のパイロットや、乗務員経験を持つ人、またSeptember 11 attack当日連邦航空管制センターに居た人などが演じています。
大統領を始め、国防総省、各地区防空指令センター、管制センターがどれだけパニックに
なり、なすすべもなく四機を失ってしまったかがこの映画で分かりました。
アメリカだけでなくどこでも、そして空だけでなく、地下鉄、公共施設でも起こるテロに対して
の防止策、連携マニュアルを日本もしっかり作っているでしょうか。
 
by nhana19 | 2006-08-25 20:52 | 映画
TDL クール・ザ・ヒート
 今日も良いお天気だったので行ってきました。
着いたらちょうど12時過ぎだったので、即シンデレラ城前へ。
クール・ザ・ヒートが始まります。12時20分からはミニーちゃん。
ランチ前であまり濡れたくないので心持後ろへ。
じっくり見ていたらこの水しぶきの中、ミニーちゃん良く踊っています。ノリノリです。




ランチは、クリスタルパレスレストランで。いつ行っても手入れの行き届いた花壇ですね。


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ゆったり食事のあとは、3時からのディズニー・ドリームス・オン・パレード”ムービン・オン”へ
今日も平日なのにどうしてこんなに家族連れが多いんだろう。




3時50分からはミッキーが出てきて踊っていましたが、今回は最前線へ行ってホースの
水までかぶりながら、目いっぱいびしょぬれになりました。
友人と、何でこんなにはしゃげるんだろうねと言い合いながら、電車に乗るには濡れすぎて
いるので、そのノリで ”歩いているうちに乾くよ・・・” と家まで歩いて帰ってきました。
知り合いの人にばったり会い「すごい焼けてるね。夏休みどこか行ってきたの?」
「ハワイ !」と言いたかったけれど、「ディズニー焼けよ」と行ったら笑われました(^_^;)
by nhana19 | 2006-08-24 21:42 | デイズニーリゾート
「ガイアの夜明け」
 日経スペシャル「ガイアの夜明け」
経済、ビジネス、消費・金融市場など、私にもでも結構分かりやすく解説してくれるので、
毎週楽しく見ています。

 今回は 「食の安心とは?~情報公開をめぐる 知られざる裏側~」というテーマでした。
「食品添加物の神様」とまで言われた阿部司氏が、目の前で、添加物を調合しながら、
あっというまにいくら、コーヒーフレッシュなど作ってくれる様は、目を見張るほど面白い(?)
ものでした。
そういえば、大分前にお寿司屋さんのネタになる”もどき食品”を取り上げていたことも
あったと思います。
あわび、いくら、かずのこ・・・回転寿司などでコストを落とすための食材です。
100円ケーキには何十種類という添加物が入っているという話も聞いたことがあります。
阿部司氏の「食品の裏側 みんな大好きな食品添加物」 今度読んでみようと思いましたが、
この本を読んだら、きっと、”もう食べられない!”と思うようなものが続々出てくるかも?!
 
 また、「地産地消」 という事も取り上げていました。
その土地で生産されたものを、その土地で消費しようという取り組みです。
これまでのファミリーレストランでは、本部で一括大量仕入れをし、パック詰めにして
各店舗に送り、その材材で料理を作り提供するという形式が多かったですが、
いま、「地産地消」といって、地元の生産者の野菜を使い、”店”、”生産者”、”従業員”で
レストランを作り上げていこうという取り組みがなされているようです。

『食べる』という行為は私たち人間にとって、生死に関わる大事な行為です。
必要以上の添加物、農薬残留など心に留めながら、より良い素材を体に取り込まなければ
いけないと思いました。
そのためには、色々な知識を得て賢い消費者にならなければいけませんね。
by nhana19 | 2006-08-23 00:14
TDL クール・ザ・ヒート
 TDLのクール・ザ・ヒートもあと10日でおしまい。  もう夏休みもオワリですもの。

この、クール・ザ・ヒートは時間によって出てくる キャラクターが違います。
先週行った時はミッキーでしたが、今日は・・・
はじめに出てくるのはいつもグーフィー


そして今日の10:40からはミニーでした。


のりの良いリズムに合わせて踊り始め、シンデレラ城のあちらからこちらから水が噴出し、
キャストはゲストに舞台からホースで水をかけ・・・・・・どうしてこんなに高く水が上るんだろう。
この回は写真撮りたいから遠慮がちにちょっと後ろの方に・・・


ノリノリになって2回目1:50からは、水を浴びようと前のほうに、前のほうに。
この回のキャラクターはMr&Mrsインクレディブルでした。
カメラはしっかりしまいこみ、準備万端。ぬれねずみになりながらキャーキャー!
どうしようこんなに濡れちゃって・・・と言ってもこの暑さ。すぐ乾いてしまいます。
クール・ザ・ヒート、グーフィーのクールパニックの後はTDLもだいぶ涼しくなります。
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なんてドラえ文字で遊んじゃいました。
by nhana19 | 2006-08-21 23:40 | デイズニーリゾート
映画 「太陽」
 今話題の映画「太陽」を見に行ってきました。
銀座のあんな所に映画館があるなんて始めて知りました。
始め銀座シネパトスの1館だけで上映していたようですが、あまりの人気に2館で上映される
ことになりましたが、それでも私の行った日曜日はどの回も立ち見が出来るほど満員でした。
昭和天皇の「人間宣言」をするまでの苦悩を描いた作品で、天皇を描いた映画など、
日本での公開は不可能と言われたソクーロフ監督の傑作です。
期待をこめて見に行ったのですが・・・・
イッセー尾形、桃井かおり、佐野史郎それぞれ良い演技をしていました。
特に、イッセー尾形の演技のうまさには感嘆。
姿も似ているけれど、口元をもごもごさせる癖、「あ!そう」と言うときのイントネーションなど、
実に良く似ているのです。
研究し尽くして作られたと言う感じの映画に仕上がっていますが、ロシア人だから作れる
のかなと思いました。
終戦までは現人神であった天皇。
日本人には天皇を主人公にした作品は作り得ないでしょう。

はっきり言って、夫も私も・・・・・分からないね、でも、イッセー尾形の演技はすごい・・・・・・・
と言うだけの映画でした。
本当はもっと感動に値するだけのすばらしいものがあるのかもしれませんが・・・
ごめんなさい。
読み取ることが出来ませんでした。
by nhana19 | 2006-08-19 23:01 | 映画