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5周年アニバーサリー最後のディズニーシー
オープンと同時にエントランスでみんなを迎えてくれるミッキーと仲間達。
エレガントにポーズをとってくれるのはデイジー。 愛嬌を振りまいてくれるのはグーフィー
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プルートどこ向いてるのこっち見て☆ミニーちゃんも可愛くポーズを取ってくれます。 e0055176_22545016.jpge0055176_22553272.jpg
みんなを追っていたらもうミッキーは帰り足。
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5周年の祝祭もいよいよ終わりになりました。そしてディズニーシー・スプリングカーニバルもいよいよクライマックス。今日は目いっぱい楽しもうと仲間達で集まりました。
始まりは10時半からのリドアイルでのグリーティング、そして11時半からの「プリマヴェーラ」
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12時15分からはB・B・B(ビッグバンドビート)なんといってもドラムをたたくミッキーがGood!
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ザンビーニブラザースリストランテ2階バルコニー最前列で食事をしながら「レジェンド・オブ・ミシカ」をみて、「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」のアトラクションに乗り、4時からの「ミスティックリズム」を見て、マーメイドラグーンシアターで「アンダー・ザ・シー」を見て、8時5分からの「ブラヴィッシーモ!」をみて・・・花火は気流の関係で中止。ちょっと残念。
朝9時過ぎに集まってから夜10時まで楽しんだ5周年のフィナーレはニューヨーク・デリで。
途中で浮輪まんを食べたりしたので、結局お茶を飲んで1日を振り返って、お疲れ様でした。
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5周年のデコレーションともお別れです
by nhana19 | 2007-05-29 23:44 | デイズニーリゾート
”めぐり姫”で日光へ
今日はサークルの人8名でJRの”めぐり姫”を利用して、日光金谷ホテルへランチを食べに行ってきました。
めぐり姫を利用できる条件は、女性2名からの予約、日帰りプラン。男性は利用できません。
キャッチフレーズは本日、主婦休みます。”
気の合った友達通したまにはJRでどこかへ出かけてみませんか・・・いつも主婦休んで遊んでるじゃん!という夫の声が聞こえてきそう。(笑う)
今回は日光まで新幹線または東武直通特急を使い、日光金谷ホテルでランチをいただくと言うコースでした。行きは新幹線で宇都宮まで行き、乗り換えてJR日光駅下車。
いつも車ばかり利用しているので、日光駅に降りたのは初めて。
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JR日光駅からバスで日光東照宮へ。ここは木々も伸びやかにいつ来ても良いところです。
陽明門、三猿、眠猫、家康のお墓、鳴竜など結構見るところがあります。
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東照宮を見た後は、金谷ホテルでの食事。
肉料理、魚料理どちらかを選べるのですが、やはりこちらの目玉コース「日光虹鱒のソテー金谷風」にしました。これは二代目の料理長・渡部信太郎が大正時代に考案したそうです。
時代を経て食されてきたものを私達もいただいて見たいと思いました。
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食事の後二荒山神社を参拝し、あちらこちらのお店を見ながら歩いて東武日光駅へ。
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時間があったのでお茶しよう、と入ったのが駅の近くの「幸せ家白雲」
るるぶに紹介されたことのあるお店で”白雲のゆば入りあんみつ”が人気とのこと。
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私はこれにしました。美味しかった~~
東武日光よりスペーシアに乗って新宿へ。お天気も良く、気分も良く主婦を休ませていただきました・・・・・・まあいつものことですが。
by nhana19 | 2007-05-23 23:35
国立博物館 「受胎告知」を見に。
心待ちにしていた「受胎告知」をやっと見に行くことが出来ました。
今回は、第一会場第二会場に分かれていて第一会場には「受胎告知」1点のみ。
「受胎告知」とは神の言葉を伝えるメッセンジャーである大天使ガブリエルが、ナザレの町のダヴィデ家ヨゼフの婚約者であるマリアの前に現れ、イエス・キリストの懐妊を伝えるこの瞬間、場面を描いたものです。e0055176_1143811.jpg

『マリア、恐れることはないあなたは神から恵みをいただいた。あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい』『精霊があなたに降り、いと高き力があなたを包む。だから生まれるものは聖なるもの、神の子と呼ばれる』(『ルカによる福音書』)

天使は男性でも女性でもないが、このガブリエルだけは女性の姿で描かれることが多いそうです。ガブリエルが持っているユリの花はマリア様の象徴であると同時にガブリエルの象徴でもあり、処女の性を表すそうです。
作品の解説は、是非このサイトを見てくださいませ。(安易な手を使ってしまいました。)

第2会場はレオナルドダヴィンチの、他の面での”天才性”を表しています。
小説「ダヴィンチコード」で広く知られるようになったウィトルウィウス的人体図。ここから導き出される人体比率。鏡文字で書かれた文章。これは彼が左利きだったからといわれているが。
飛行機のレプリカ。絵画だけでなく彫刻、天文学、解剖学、科学、物理学、数学、建築学などこれほど多方面に優れている人は居ないのではないでしょうか。観ていて頭で理解するのが難しく、とても疲れました。”百聞は一見にしかず”是非見にいらしてください。

疲れた頭での帰り足、西洋美術館周辺の人の出入りが激しくなにやら看板が・・・
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今日は常設展の無料観覧日でした~~ラッキー!
西洋美術館は月の第2、第4土曜日、文化の日は常設展は無料なのだそうです。
そして今まで知らなかったのですが、常設展は絵画の写真撮影OKなのです。びっくり!
いつもは特別展を見たら常設展はほとんど素通りなのですが、今日はゆっくりと松方コレクションを観ました。これだけの作品を良く集めましたね・・・松方コレクションのモネの絵を3点。
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国立博物館のように1年間いつでも入館が可能なパスポートのような観覧券はありますか?
残念ながら、ありません。
by nhana19 | 2007-05-13 23:40 | 展覧会☆コンサート☆観劇
バスツァー ”母の日スペシャル”
”母の日スペシャル”と銘うったバスツァーを友人が見つけて申し込んでくれました。
さあどんな催し?・・・
佐野でのイチゴ狩り、園内食べ放題30分(笑)。前に一度経験したことはあるけれど、畝と畝の間を歩きながらイチゴを食べていく。汚くないのかな・・・でもみんな食べているし・・・食べてみたらそれはそれは甘くて美味しいのだけれど、早々に出てきてしまいました。
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次に鹿沼での昼食。”田舎のおばあちゃんの振る舞い御膳” しいたけがとっても美味しい!
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食後のうたた寝をしているうちに、古峯神社に着きました。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)を祀っているという、たいそうりっぱな由緒のある神社でした。
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古峯神社は別名「天狗の社」とも呼ばれ、神社内には天狗の面天狗人形ほかいろいろなものがありました。茅葺屋根にもこんな立派なお顔の天狗が。
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ここでゆったり過ごした後は霧降高原へ。霧降の滝、山ツツジの群生など深山の森林浴を楽しみました。霧降の滝にもう少し近付いてマイナスイオンを浴びたかったな。
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何が”母の日スペシャル”なのかなと思ったら、な・な・なんとお土産が・・・
ジャガイモ1キロ、玉ねぎ1キロ、ニンジン1キロ、しょうゆ1本(1ℓ)、味噌500グラム、これにイチゴ500グラム。約5キロ分のお土産をいただいて、ツァー予定としては20時帰着のはずが、18時には帰着してしまいました。

古峯神社の立派さ、新緑の青さが目にしみた森林浴の心地良さ、重いお土産の面白さに十分満足して今日のツァーを終えました。
by nhana19 | 2007-05-12 23:37 | 旅&歩く&見る&食べる
花巡り ユリノキを見に・・・
桜田門、新宿御苑、谷津ばら園とお花めぐりをしました。
ユリノキは一昨年くらい前から見たいと思っていたのですが、5月の連休はいつも田舎に帰っていて、中々見る機会がありませんでした。
今回誘っていただいてやっと念願が叶いました。
始めに、国会議事堂周辺の公園でナンジャモンジャの花を。今年はディズニーランドで見逃していたのでうれしい!
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小さいながらサクランボもたくさん実っていました。小鳥さんのえさ?
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桜田門周辺のお堀端には見事にユリノキの花が咲いていました。葉は袢纏のような形をして、花はチューリップに良く似た形をしています。
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新宿御苑にも見事なユリノキがすっくと立っていました。
そして、これって泰山木?と思ったらウケザキオオヤマレンゲと書いてありました。
ホオノキとオオヤマレンゲの園芸種だそうです。きれいな花でとても良い香りがしました。
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ここから谷津バラ園へ向かいました。谷津バラ園は百花繚乱。メインが薔薇とはいえ、たくさんの花が咲いていました。ここへ来た目的は、ハンカチの木の花を見ることでした。どうかな・・・わくわく!
遅かった~ちょっとUPするのは可愛そうですが、始めて見た楽しみにしていた花ですから。
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このバラ園がいいのは、広くなく、ほとんどの花が見渡せるという事でしょうか。
豪華な、香りの良い、色とりどりの薔薇が今盛りでした。
プリンセスミチコ。皇太子妃時代の美智子様にささげられた薔薇です。
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ロイヤルプリンセス。敬宮愛子内親王殿下にささげられた薔薇です。
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プリンセスチチブ。秩父宮勢津子妃殿下にささげられた薔薇です。
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他にも皇室の方の名前の薔薇がありました。
私の好きな紫の薔薇。
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アメリカの女優ヘンリーフォンダにささげられたヘンリーフォンダという名前の薔薇。
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たくさん歩いたので甘いものが食べたいわ!と入ったお店の、雰囲気の良かったこと。なんてレトロなお店でしょう。そして美味しい♪ 私はチーズケーキをいただきました。
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by nhana19 | 2007-05-12 23:36 | 旅&歩く&見る&食べる
ディズニーシーへ
連休明け久しぶりにディズニーシーへ行ってきました。
お花がきれいに咲いているのにびっくり。
どんな花が咲くんだろうと一番気にしていたのがミッキーマウスツリーe0055176_9131883.jpg
   こんな花が咲きましたe0055176_9135551.jpg
タワーオブジュエルの別名のあるエキウムはどんな花が咲くのかなe0055176_9173484.jpg
   まるでルピナスのよう。e0055176_9182196.jpg
チャンチン(香椿)の葉はこんな風に変わっていました。e0055176_9205926.jpg
   綺麗なピンクがベージュ色に。e0055176_9213878.jpg
そしてどんな色の花が咲くのか楽しみに待っていたディズニーランドローズ。
これはアメリカのある種メーカーとディズニーランドが共同で作りだした薔薇なのだそうです。
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メコノプシス(ヒマラヤノアオイケシ)、エーデルワイスも見つけました。
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キャラクターに出会うのも、ショーを見るのも、ゆっくりお茶するのも楽しいけれど、植物園のように日々変わるディズニーシーの花々を見るのも楽しみのひとつです。
帰りはゆっくり食事をして帰ってきました。
カフェ・ポルトフィーノでのスペシャルメニューです。
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by nhana19 | 2007-05-07 23:33 | デイズニーリゾート
ゴールデンウイークⅡ
今回は、一度は行ってみたいと思っていた田里津庵へ行ってきました。
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「松島といえば田里津庵(たりつあん)」とみんなが言うように、名前は広く知られています。
母の友人に聞いたところ、”経営者が変わってから味が落ちたよ”という事でした。
私の父の時代には、仙台の奥座敷と言って会社関係でよく接待に使うような隠れ家的な処でしたが、経営者が変わってからは、主婦層を中心にしたお店になってしまったようです。
時代は変わり、もう男性の接待用ではなくなってきているということでしょうか。それだけでは経営が成り立っていかないという現実でしょうか。確かに値段を見たらリーズナブルでした。

部屋に通されて、窓から見える松島の風景にちょっと感動。
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料理は卯月宮城お造りコースにしてみました。
先付け 「ウルイと帆立の酒盗クリーム」
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料理長太鼓判卯月宮城お造り5種
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春の蒸し物 春キャベツと穴子の博多蒸し
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ズワイ蟹の奉書巻き
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鱒と春野菜巻き
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藻華汁と炊き込みご飯(たけのこと松島で獲れたアサリ) 香の物
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田里津庵餅とシャーベット
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期待して行った割にはなんてことないお味。何度か行った事のある母の友人の言葉は真実のようでした。接待はとても良かったんですけれどね・・・
私が写真を撮っていたら、すぐ「窓をお開けしましょうか」と言ってくれたおかみさん。
とても心配りの利いた仲居さん。そして窓からの最高の景色。 
開け放った窓からはこんな景色が見えました。”景色も料理のうち”ですね。
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by nhana19 | 2007-05-06 23:59 | Hometown
ゴールデンウイークⅠ
今年の連休もまた1週間田舎で過ごしました。
昨年は山寺仙台市内など回りましたが今年は松島海岸周辺をゆっくりと車で走りました。
昨年の連休ブログを見返しているとこの時期桜が満開なのです。今年はもう弘前まで桜前線が行ってしまっていて、松島周辺の桜ははほとんど終わっていました。
自分の故郷って慣れてしまってどこがいいんだろうと思ってしまいますが、観光客気分で見ると又違った発見があり、朝、昼、夕と時間を変えてみても面白いものでした。
松島四大観というのがあります。江戸時代より松島湾が最も良く眺望できるといわれているところです。今回は2箇所まわってみました。
【多聞山】~偉観
七ヶ浜町の北端・代ヶ崎の断崖から太平洋から打ち寄せては砕け散る波が眺められ、その雄大さから偉観と呼ばれるそうです。
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【扇谷】~幽観
山頂から松島湾の入り江が扇のように浮かんで見えることから扇谷と呼ばれるそうです。
夕方だったので”幽観”という言葉がぴったりでした。
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四大観でなくても、景観の良いところはたくさんありました。
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来年は、車で来て点と点で見るのではなく、松を見、海を見、島々を眺めながら松島海岸をゆっくり歩こうと夫と話しました。
松尾芭蕉の「奥の細道」の中に、松島を詠んだ句は書かれてありません。
憧憬を持っていた松島の、あまりの美しさに感動のあまりうまく句が作れなかったという説と、中国の文人としての姿勢「景にあうては唖す(絶景の前では黙して語らず)」に感化され、意識的に句を示さなかったとする見方もあるそうです。
もう松尾芭蕉が見た松島には程遠い景観ではありましょうが、来年はゆっくり歩こうかな♪
by nhana19 | 2007-05-06 23:31 | Hometown