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かつうらビックひな祭り
2年越しの友人の願いで、かつうらビックひな祭りに行ってきました。
勝浦って意外に近いのにびっくりしました。
今回は「南房総フリー切符」使いましたが、南房総エリアを自由に乗り降りできて舞浜エリアからだと5500円で買うことが出来ます。
東京の次は海浜幕張、海浜幕張から勝浦まで1時間で行くことができるのです。

「かつうらビックひな祭り」は、全国勝浦ネットワークの縁により、徳島県勝浦町で開催されていた「ビックひな祭り」を西と東で同時に開催しようという計画が持ち上がり、徳島県勝浦町から約7千体のひな人形を里子として譲り受けたのが始まりです。
現在は全国の家庭から雛人形を募集しており、その数は2万体を超えたということです。
私達が勝浦駅のホームを降りたところから始まり、会場まで歩く道筋にはたくさんのお雛様たちがいました。
メイン会場市民会館と遠見岬神社の石段に配したお雛様
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覚翁寺のひな壇とアパートの外階段に飾られたお雛様e0055176_1552563.jpge0055176_1563570.jpg
そして道端のお雛様e0055176_159350.jpge0055176_1591988.jpg
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雨が降ったらどうするんでしょう。勝浦の人ボランティアの方たちでのチームプレイで片付けるのでしょうが、この期間中どうぞ雨が降りませんように。
今回は勝浦でお雛様を見ただけでしたが、来年はお雛様と一緒に海を見たり、ゆっくり美味しい魚料理を食べたり、周辺を見て歩いたりしたいと思います。
by nhana19 | 2008-02-29 23:24 | 旅&歩く&見る&食べる
ホテルミラコスタ 「スイム&ダイムプラン」
誕生日に友人がプレゼントしてくれたのは「スイム&ダイムプラン」
二人ともこのプランが気に入っていてお互いの誕生祝は何となくこれになってしまいます。
久しぶりのプールはまったくかわっていませ~ん。
ジャグジーに入り、泳げない私はプールの中を歩き、イスに寝そべって、最後はお風呂に入り・・・久しぶりにゆっくりくつろぎました。e0055176_0192332.jpg

プールは全く人が居なかったわけではないのです。
今回は珍しく小さい子供4人と大人6人くらいで楽しそうに泳いだり遊んだりしていましたが、私達がちょっと寝ている間に帰っていました。

ゆっくり泳いで(歩いて)ジャグジーで温まり悠久の時間を過ごしました。

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お腹がすいてちょうどいい時間。
食事はオチューアノで、ミシカのショーにあわせて1時半に予約しています。
「スイム&ダイムプラン」のコース料理は決まっていて、始めに前菜、エイの魚料理、牛の頬肉料理、デザートはブッフェかお皿にアレンジされたものかチョイスできます。
私達はブッフェの方を選びました。e0055176_0382830.jpge0055176_0384977.jpg
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誕生日のケーキと、今回のプレゼントはボールペン入り宝石箱(?)でした。e0055176_0451734.jpge0055176_043427.jpg
ミシカのショーを見て食事終わった後はシーに流れ、クリスマス以来のシーの雰囲気を楽しみました。
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そういえばもうシールはなくなって今カードになったんですよね。シーズンオブハートが終わったら、このカードもなくなるのよね・・・
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by nhana19 | 2008-02-25 23:47 | デイズニーリゾート
カシオペアの丘で
重松清さんの本は、言葉の1つ1つが読んでいる人の心に添い、辛さも、悲しさも、”そうなんだよね・・・”と共鳴してしまうのです。いつも優しい心にさせられます。
「カシオペアの丘で」の”下”は泣きながら読んでしまいました。
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今までひたすら故郷に背を向けて生きてきたシュンがガンを宣告されたその日、偶然見ていたテレビに懐かしいカシオペアの丘が写っていた。
小学5年生のときに星降る丘で集った4人は、悲しい事件がきっかけで、30年ぶりに運命の糸に手繰り寄せられるようにカシオペアの丘で再会し、それぞれの過去と向き合う。

「ゆるしたい相手を決してゆるせずに生きていくひとと、ゆるされたい相手に決してゆるしてもらえずに生きていくひとは、どちらが悲しいのだろう」――

「せんせい、ぼくはゆるしてもらえるんでしょうか。トシとミッチョにゆるされて、しぬことができるんでしょうか。」    ・・・・・・・・「あなたがあなたをゆるせばいいんですよ」

ガンを宣告されたシュンが幼馴染の一人に言う言葉・・・・・・
「ユウちゃん知ってるか?末期がんの人間が死ぬまでには5つの段階があるんだ。
俺も本で読んで知ったんだけど、最初は否認。そんなはずはないと打ち消すわけだな。
次に怒りが来る。何で俺だけが、って思う。 それから取引。もしも奇跡が起きたらなんでもしますって神頼みだ。 その後に抑鬱。もう気力を失って、でも最後は受容だ。
自分の運命を受け入れるしかないって気づくわけだよ。」
これはエリザベス・キューブラ・ロスの「死ぬ瞬間」に書いてある言葉です。

いずれ死ななければならない私達に、「カシオペアの丘で」は家族や友人がどれほどかけがえのない存在であるかを教えてくれるとともに、死んで行く時の心のありようをも教えてくれています。
by nhana19 | 2008-02-06 23:42 | 読書
節分
雪の天気予報に又空振り?!と思ってカーテンを開けたらうわ~ホントに雪です。
雪やこんこ あられやこんこ~♪  思わず口ずさんでしまいました。
「こんこ」の正確な意味等は不明ですが、「来む」(来い = 降れ)と関係があるとのことです。
都心の積もる雪は2年ぶりとのこと。交通機関も麻痺しているようですが、夫の”暖かい部屋の中から見る雪は綺麗だな~”の一言に、寒くても暑くても嵐の日でも毎日働きに行かなければいけない人の悲哀を感じました。夫に感謝!
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今日は雪の節分です。明日は立春なんですね。梅のつぼみが膨らみ少しづつ春に・・・
恵方を向きながら(今年は南南東)恵方巻き(海苔巻き)を、無言で、一気にまるかぶりするって転勤で大阪に行って始めて知りました。関東でもやりだしたのは最近のことと思います。
この恵方巻きを昨年までは買ってきていたのですが、今年は作ることにしました。
形は不細工でも訳のわからない添加物が入っているより私好みの味に出来るし、大きさも調節できるし、残った酢飯に恵方巻きの具を細かく刻んで入れバラ寿司まで作ってしまいました。そう・・・恵方巻きって五目巻きではなく7種類の具を巻くんですってね。
お昼はこのバラ寿司で済まし、夜は簡単に鱈鍋。恵方巻きを恵方を向いてもくもくと食べ、魔よけのヒイラギをドアに、豆を元気よくまいて今年の節分の行事は滞りなく終わりました(笑)
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まいた豆の掃除をしながら外を見たら・・・・・・可愛い?不気味!
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by nhana19 | 2008-02-03 23:33