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シルクドゥ・ソレイユ 「ZED(ゼッド)」
シルクドゥ・ソレイユの常設シアターがオープンして2か月。「シルクドゥ・ソレイユシアター東京」は「ZED(ゼッド)」のためだけに作られた常設シアターです。
期待に胸弾ませながら、待ちに待った「ZED(ゼッド)」をやっと見に行ってきました。
予約を取ってから何カ月待ったことでしょう。
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館内にはこんなメニューがありました。チーズやドライミックスフルーツとワインやシャンパンをいただきながらショーを見るのもちょっとおしゃれ。
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「ZED(ゼッド)」は、天と地の狭間を旅しながら色々なものを発見し、さまざまなキャラクターに遭遇しながら成長する”ゼッド”の物語です。
天の世界では、虹色や淡い色調、真珠色やシルバーが中心となっていて、地の世界は、黄土色や赤、鮮やかなターコイズ、ゴールド、ヴェネツィアンブルーと色調で区別していました。
地下から湧き出てくるような演出の地の世界の縄の演技、炎の演技、人が空を飛ぶアクロバットは力強く、それと反対に天上をたゆたっているような天の世界は、まるで重力がないかのようで、幽玄を感じました。
演技はすばらしいものでしたが、ただ全体的に盛り上がりに欠けていたような気がします。
これで終わり?!とちょっと物足りなかったかな~~~
ここから「PLAY VIDEO」をクリックしてみてください。雰囲気を感じてもらえると思います。
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by nhana19 | 2008-11-30 23:15 | 日々徒然
紅葉の鎌倉
今日のミステリーツァーは、”鎌倉紅葉散策”を楽しもう・・・です。
総武線(横須賀線)でいく?東海道線?たいして変わりないのにね(笑)
どこに行く?鎌倉宮に行く、長谷寺に行く、建長寺に行く・・・?方向があっちこっちだよ・・・などと電車の中で言いながら、ケセラセラの私たちです。
鎌倉で降りて、鎌倉宮まで歩くことにしました。なんて良いお天気~~~
鶴岡八満宮の大銀杏はまだ色付き始めた程度でちょっと残念。
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来迎寺、源頼朝の墓を見ながら、荏柄(えがら)天神へ。
『荏柄(えがら)天神の祭神は菅原道真、創建は長治元年(1104年)で、太宰府天満宮、北野天満宮と並んで日本三天神の一つに数えられてきました。』と社の説明にありましたが、友達と、”知らなかったね~”と話しました。「三天神」の数え方には他にも諸説あるようです。
受験シーズンが近づいて、受験を控えた子供達の参拝が多かったです。
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友達の目当ての鎌倉宮へ。社務所前のイロハモミジの紅葉が目当てだったのですが全く紅葉していません。”11月下旬からが見頃ってもう十分下旬だよね~”なんてがっかり。
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鎌倉宮の門前で「かまくら茶寮 帰蝶」というお店を見つけました。チョットいい感じ。
お弁当ですが、見た目より結構たくさんの量が入っていました。とても美味しかったです。e0055176_043658.jpge0055176_045460.jpg
歩いて鎌倉駅まで戻りましたが、途中小町通りで行列のお店を見つけました。
カレーハウス キャラウエイ。並ぶのを覚悟で、今度ここで食べてみたい。

北鎌倉で降りて円覚寺へ。やっと綺麗な紅葉に巡り合えました。
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鎌倉五山第一位の臨済宗建長寺派の大本山、建長寺の紅葉もきれいでした。
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建長寺の屋根を見ながら、先日教えていただいた、あれが「尾垂木?」「木鼻?」「三手先?」屋根は「二軒繁垂木軒?」などと勝手に解釈してしてみたり・・・
建物の様式を習った後なので、改めて建物の素晴らしさを再認識しました。
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大覚禅師の作庭で日本最古の禅庭園といわれている庭園では、庭師さんが一人黙々と芝の手入れをしていました。
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帰りはお茶タイムをして、行き当たりばったりの鎌倉散策を楽しんできました。
by nhana19 | 2008-11-26 19:54 | ミステリーツァー
スペインⅨ ~コスタ・デル・ソル~
コルタ・デル・ソルとは太陽海岸の意味です。ヨーロッパ人の好むリゾート地として有名です。
左に地中海、右にリゾート地を眺めながらのバスの旅は最高です。
トレモリノス: コスタ・デル・ソルを代表する国際的リゾート地です。
11月も中旬に入ろうというのに強い太陽がさんさんと降り注ぎ、散歩する人たちはTシャツ短パンの人が多かったです。面白いサンドアート・・・ワニでしょうか、上手に作ってありました。e0055176_1961562.jpge0055176_1964018.jpg
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カサレス: コスタ・デル・ソルは太陽海岸と言われるだけあって日差しが強く、家々の壁は光を跳ね返すために白く塗られています。赤い屋根に白い家。山間の白い町カサレス。e0055176_1920489.jpge0055176_2031260.jpg
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今日のお宿はミハスです。「アンダルシアのエッセンス」と言われる丘の上の白い街。
コスタ・デル・ソルを望む見晴らしはすばらしいものでした。が・・・ついたのは夕方。もう少し早く到着して、太陽の光の中の白い街を散歩してみたかったです。
部屋から見たコスタ・デル・ソルと地中海。
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到着後、ツアコンが夕暮れの街の散策に連れて行ってくれました。
セバスチャン通り、四角の闘牛場を通りながら、パノラマ展望台へ到着。間に合った!!
夕焼けから暗くなるまでをゆっくり見ることができました。ため息の出るほどの美しさ。
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ホテルまでの帰りは、かわいいお店を見たり、エキゾチックなカフェテラスを見たりしながら寄り道を楽しみました。e0055176_20402334.jpge0055176_20403233.jpg
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by nhana19 | 2008-11-25 19:15 | 旅&歩く&見る&食べる
映画 ”レッドクリフpart1”
映画「レッドクリフ」を見に行ってきました。
三国志の好きな夫は、”赤壁の戦い”だから見に行きたいと、三国志をほとんど知らない私は諸葛孔明役の”金城武”を見たくて…
映画は歴史を知らない私にも十分楽しめました。
この時代の武器は、刀より、弓や鎌のついた槍が主だったのですね。戦い方、戦うときの布陣の仕方、殺陣など面白く見ました。やはり黒沢映画の影響あり・・・でしょうか?
金城武は諸葛孔明役のイメージにぴったりだし、周瑜のトニーレオン、甘興の中村獅童などそれぞれに魅力がありました。
最後のクライマックスは来年4月のpart2でということになります。
この映画は映画館で見たほうが臨場感があります。ぜひ映画館での観賞をお勧めします。

映画館を出たら雨。また急に寒くなりましたね。
寒くなって急に粕汁が食べたくなりました。酒粕を買って帰り、粕汁と、ついでに日本酒をたっぷり入れて、酒粕の甘酒も作りました。

美味しい~・・・体も心も温まりました。 今夜はよく眠れそう・・・♪
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by nhana19 | 2008-11-24 23:07
スペインⅧ ~グラナダ~
今日は朝からアルハンブラ宮殿へ。
アルハンブラ宮殿は、イベリア半島で最後のムスリム政権であるナスル朝時代に建設された壮麗な宮殿です。「アルハンブラ」とは、アラビア語で「赤い城塞」を意味する「アル=カルア・アル=ハムラー」 と呼ばれていたものが、スペイン語において転訛したものです。
ヘネラリフェ:王族の夏の離宮へ
ヘネラリフェとはアラビア語で"天国の庭園"という意味を持ちます。早朝の凛とした空気の中、糸杉で造られた迷路のような垣根を歩きながら、アセキアの中庭(アセキアとは水路の意味)へ向かいました。
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ヘネラリフェの庭園から眺めたアルハンブラ宮殿と、ざくろの実の描かれた石畳。
「グラナダ」とはアラビア語で”ざくろの実”を意味します。e0055176_021750.jpge0055176_0212564.jpg
アルハンブラ宮殿:王宮へ
アルハンブラの装飾は偶像禁止の教理に従って、人物や鳥獣ではなく、樹木、花、果実、アラビア文字をモチーフにしたものが多く、これらをアラベスク模様といいます。e0055176_0251411.jpge0055176_0284448.jpg
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アラヤネスの中庭は、池の周辺にアラヤネス(天人花)が植えられているのでこう呼ばれています。
この池の鏡のような水面に正面の建物が映り、大変美しい景色でした。
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ライオンのいないライオンの中庭。
実際は、12頭のライオンの彫刻が支える大きな水盤から、噴水が吹き上げる仕組みになっているようですが、今はライオンの支えのない水盤が置いてあるのみ。

なんだ!ライオンの支えがなくても水盤は立っているじゃん!なんてね・・・

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「アベンセラへスの間」にある8,000個ほどの寄木細工を使った天井の素晴らしさに感動。

この部屋で、権勢を誇ったアベンセラへス家の騎士36人が、対抗勢力の讒言(ざんげん)に騙された王の命で全員首を切られたということです。
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アルハンブラ宮殿から眺めるアルバイシン。
グラナダの中で最も古い旧市街地域です。 ナスル王朝時代には一般住民の居住区として造られ、当時の街並みが今でも残っています。
白壁を特徴とし、その景観を壊す開発が禁じられています。
アルハンブラ宮殿を見ての帰り、入場口付近にはもう沢山の人が並んでいました。早く入場した私たちは正解でした。
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いよいよバスはコスタ・デル・ソルに向かいます♪
by nhana19 | 2008-11-23 22:12 | 旅&歩く&見る&食べる
スペインⅦ ~グラナダ~
アンダルシア地方の中心地グラナダは、スペイン最後のイスラム王朝、ナスル王朝が築かれた町です。 1236年にコルドバが陥落すると、西イスラム王国の知識人・職人たちは大挙してグラナダに移り住んだので、1492年のカトリック両王による陥落まで、グラナダはスペイン・イスラム社会の首都として栄えました。
バレンシアからグラナダへ着いた日の夜、ホテルで食事の後フラメンコを見に行きました。
フラメンコはスペインを代表する民俗芸能といわれています。アンダルシア地方にたどりついたジプシーたちが土地の民謡を自分たち流にアレンジしたものが原点とのことですが、スペインの人たちは”スペインを代表する民俗芸能”と言われることを嫌っているということでした。
グラナダの名物は洞窟の中で行われるフラメンコショーで、私たちが連れて行ってもらった「ロス・タラントス」は1972年から創業の老舗だそうです。
美しく若い女性から、とてもお歳の方まで6人が踊ってくれました。日本人のダンサーが一人いました。
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ロス・タラントスの近くからアルハンブラ宮殿のライトアップが見えました。明日行きます。
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by nhana19 | 2008-11-23 21:45 | 旅&歩く&見る&食べる
クリスマスのディズニーランド
夜のクリスマスもいいけれど、明るい太陽の下でのクリスマスもとても華やかです。
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クリスマススペシャルのショーも楽しいです♪
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クリスマススペシャルイベントを見て、ゆっくりランチタイムを過ごして帰ってきました。
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by nhana19 | 2008-11-23 12:46 | デイズニーリゾート
スペインⅥ ~バレンシア~
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バレンシアはバレンシア州の州都で、バレンシア県の県都。人口は約80万人でスペイン第3位の都市です。
地中海に面し温暖な地中海性気候で雨量も少なくとても活気のある美しい街でした。

これはバレンシア州の旗です。
カテドラルは13世紀から15世紀にかけて建設されました。ゴシック建築ですがバロックとロマネスクの様式も混じっています。
カテドラル、ミゲレテの塔(El Miguelete)、そして聖母マリアバシリカ聖堂の、美しい天井画と凛とした空気。e0055176_10212815.jpge0055176_10214047.jpg
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そのあとに行ったのは、ヨーロッパでは1~2位を争うといわれている規模のバレンシア中央市場。入った途端、店の多さと・陽の光溢れる広さに圧倒されました。
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中央市場の前には、世界遺産に登録されている建物、ラ・ロンハというイスラムの王宮跡に建てられた絹の商品取引所があります。
ゴシック様式で1482年から建造され、最終的に建物全体が完成したのは1548年です。
商業の殿堂として当時のバレンシアの経済力の大きさを忍ばせる建造物といわれています。e0055176_11335629.jpge0055176_11382174.jpg
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バレンシアを離れて、バスはグラナダへ向かいます。
by nhana19 | 2008-11-20 21:57 | 旅&歩く&見る&食べる
スペインⅤ ~タラゴナ~
スペインのタラゴナは紀元前3世紀にローマ人によって築かれ、当時イベリア半島最大の都市でありました。ローマ帝国の時代にはタラコ(Tarraco)と呼ばれていました。
ラス・ファレラス水道橋 - 市街から4kmのところにあるローマ時代の水道橋
二層アーチの橋も素晴らしいけれど、ここを水が流れていたのかと想像するだけで感動します。当時タラゴナまで水を運んでいたこの橋は全長35キロもあったそうです。現在では水路は徒歩で歩くことができます。私たちも少し歩いてみました。
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円形競技場跡
剣闘士と猛獣を戦わせた競技場で当時は1万人の観衆を収容したと言われています。地中海に面していて、お天気が良かったので紺碧の色がとてもきれいでした。
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カテドラルは、12世紀から建設が始まり、ロマネスク、ゴート、イスラム様式等が混在しているそうです。外装はすばらしく、中を見ることができなかったのが残念でした。
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タラゴナの町は紀元前1世紀には人口100万人を超える都市だったそうですが、今は10万人ほどの人が遺跡とともに静かに暮らしています。
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by nhana19 | 2008-11-19 21:43 | 旅&歩く&見る&食べる
クリスマスのディズニーランド
今日はミッキーミニーのバースディーで、ピンバッジの配布日でした。
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1928年11月18日、アニメーション映画としては第3作目の『蒸気船ウィリー』が、サウンドトラック方式を採用した世界初の映画で成功しました。そしてその日をミッキーミニーの誕生日としました。
当時はウォルト本人が声優を務めており、その後映画はシリーズ化され、ミッキーは人気ものとなりました。
すっかりクリスマスバージョンのランドです。
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by nhana19 | 2008-11-18 20:58 | デイズニーリゾート