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第29回浅草サンバカーニバル 
今年の浅草カーニバルはお天気も良く、とても暑い日になりました。
おととしのサンバカーニバルにタイムキーパーでお手伝いさせていただいて、今年もご一緒させていただきました。
e0055176_1935754.jpgおととしのようなタイムキーパーは荷が重く、今年はついて歩いて写真を撮ったり、周りに目を配りながら一緒に歩くというだけにさせていただきました。
昨年は用事があってお手伝いできませんでしたが、今年のTシャツは昨年と同じプリントだそうです。
Tシャツを着るとちょっとワクワクします。

一緒に歩いていて、なるべく沿道の写真を撮る人の邪魔にならないようにしようと思いながらも、「そこ、邪魔だよ!」などと言われるとちょっとめげます。
でも、ジーパンに青いTシャツの人は立場を変えたら確かに邪魔ですよね。
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美しいメストレ・サラ
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わがチームのハイーニャ・ダ・バテリア。本当に美しい人ですが、規制があって個人をあまりUPしてはいけないのでちょっと残念です。
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華やかでエネルギーあるれるサンバカーニバル、楽しませていただきました。
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by nhana19 | 2009-08-29 19:26 | 日々徒然
樹太老 東銀座店
久しぶりに銀座にでかけて・・・お寿司が食べたいね~~
思い付きだったのでどこがいいかわからず何気なく入ったお店”樹太老”
意外にリーズナブルでおいしかったです。築地がすぐですものね。
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安くておいしい、そんなお店探そうねと、食欲の秋に向かっての友達との会話でした。
by nhana19 | 2009-08-28 23:19 | 日々徒然
チップとデールのクールサービス”デラックス”
シーにしばらく行っていないよね・・・・・と言ったら、いつもシーに一緒に行く友人が、「私も息子にそう言ったら笑われたのよ」と・・・なぜ?
「シーやランドにしばらく行っていないって言ったら、普通は1、2年行ってないってことだよ」
私たちの感覚としては、1か月行っていなかったら「もうだいぶ行っていないのよ・・・」
この感覚のずれって笑っちゃいますか?・・・

あと数日で9月。チップとデールのクールサービス”デラックス”も終わります・・・ということで、水をかぶりにシーに行ってきました。
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リドアイルまで行く自信はなかったのでザンビあたりにいましたが、それでもずぶぬれに。
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頭から水をかぶるってなんて心地良いんでしょうね…
カフェ・ポルトフィーノで食事をして
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久しぶりに甲羅干しをしながらミシカを見て、
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帰ってきました。
by nhana19 | 2009-08-25 13:13 | デイズニーリゾート
東天紅 東京国際フォーラム店
だいぶ日が短くなってきました。6時過ぎたらもう薄暗くなって寂しい気持ちになります。
秋風の立ち始めたこの頃、食事にでも・・・ということで
駅近の東天紅東京国際フォーラム店へ行ってきました。いただいたのはふかひれランチ
いくら暑くても食欲がなくなるということはないのですが、少し涼しくなってきたこの頃、食事がとてもおいしく感じられます。
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久しぶりにゆ~っくりと食事した気分になりました。
もうすぐ”食欲の秋”に入ります。怖いな~~~・・・
by nhana19 | 2009-08-24 23:38 | 旅&歩く&見る&食べる
仙台 郷土料理
仙台と言えば牛タン
牛タン焼きは仙台が発祥の地とされ、今や「仙台名物」として仙台の代表的な味の一つになっています。
太平洋戦争後仙台にもGHQが進駐したその際、大量に牛肉を消費する駐留米軍が残したタンとテールを有効に活用するために、1948年(昭和23年)、仙台の焼き鳥店「太助」初代店主・佐野啓四郎が、牛タン焼きの専門店を開業したことが 「仙台牛タン」 の始まりといわれています。(ウィキペディア(Wikipedia)より)
炭火で焼いて即いただく牛タンは確かにおいしいと思いますが、私はそれよりも、牛タンのシチューや牛タンのカレーのほうが好きです。
仙台駅新幹線改札出口から右に出たところに、牛タン通りがあります。
「伊達の牛タン」、「利久」、「㐂助(きすけ)」と並んでいますが、やはり一番人気は「利久」。私たちのお目当ても「利久」です。並ぶこと30分?
おいしい牛タンカレーをいただくことができました。
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こちらは郷土料理店「みやぎ乃」でいただいた牛タン丼です。やはり郷土料理白石温麺の汁物も附いていました。
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お昼時、仙台駅構内の牛タンのお店は長い行列ができます。
ちょっと時間をずらしていくと待ち時間が少なくて済みます。
by nhana19 | 2009-08-23 20:39 | Hometown
帰郷 ~松島海岸 福浦島~
松島海岸には自然植物園の指定を受けた島、福浦島があります。
陸地とは全長252mの朱塗りの橋で結ばれていて、この島には250種余りの植物が自生しています。島内には1周30分程の散策道があり、十何年かぶりに友人と散歩しました。
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島を歩いていて驚いたのは、遊覧船からしか見えないと思っていた、千貫島、仁王島が見えたことでした。
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千貫島は伊達政宗公お気に入りの島だったと言われており、湾内を御遊覧なされた時にこの島の形の良さに感銘され「この島を代の館に運ぶものあらば銭千貫をつかわす」ともうされたそうです。
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そしてはるか遠景ですが、仁王様の形がよくわかる、仁王島です。
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今回、雲外での食事が叶ったので、今度はアジアンテイストの香り漂うおもてなしをテーマにしている海風土(うぶど)で、泊まることはできなくても、食事だけでもしてみたいなと思っています。ランチ利用の方のみが追加料金で松島初の温泉入浴ができるそうですが、1階にある大浴場のみ。
最上階にある展望風呂「みはらしの湯」にはやはり宿泊しなければ入れないようです。何時か思いきって泊まってみたいな~~
by nhana19 | 2009-08-16 23:29 | Hometown
帰郷 ~松島海岸 円通院~
雲外での食事の後は隣接する円通院を散策しました。
円通院は、フランスのミシュランが日本を訪れる外国人観光客向けとして日本各地の観光名所を紹介する旅行ガイドブック「MICHELIN Voyager Pratique Japon」に、二ツ星として紹介されています。
この庭は小堀遠州 作と言われています。
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階段を上った所に光宗公の霊廟三慧殿があり国の重要文化財に指定されています。
中に収めてある逗子には、支倉常長が西洋から持ち帰ったとされる、ローマを表す日本最古の洋バラや、フィレンツェ市を表す水仙などが描かれています。
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松島町指定文化財の本堂大悲亭は寄棟造萱葺で、今は数珠作りの人で賑わっています。
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雲外を辞する時におかみさんが「秋の紅葉時は円通院の庭はライトアップされますのでまた是非いらしてください。」と言っておられました。
見ごろは11月の10日頃ということで、友達に予約をお願いしました。普通は昼間の予約だけですが、観月、紅葉の季節には夜も食事ができるということでした。

入ってみたら小さな庭園ですが、瑞巌寺と並んで見ごたえはあります。
楽しみがまた一つ増えました。数珠作りも体験してみたいな…
by nhana19 | 2009-08-13 23:59 | Hometown
帰郷 ~伊達精進懐石 雲外へ~
友達が「雲外」を予約してくれました。
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いただいたのは 「葉月(8月)竹雲コース」

伊達朱箱に入った数々の精進。荏胡麻(えごま)豆腐
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虫籠を開ければ中にお造り。竹で編んだ籠の中の心太つきに入った滝川豆腐
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見るからにウナギのかば焼きに見えるかば焼きもどき。冷やし夏野菜のゼリー寄せ
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甘藷ご飯。蓮根饅頭
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さいごにお抹茶とわらびもち
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目で愛で、舌で味わい、庭を見ながらいただくお料理は、時間を忘れさせてくれます。

子供の時からの家族ぐるみのつきあいの友人はなにものにも代え難く、いつ会っても昨日の今日のように時間を感じさせない友をありがたく思います。
”故郷は遠きにありて思うもの”ではなく、母を亡くした今なおさらに近く思えるのは、良き友、良き兄弟のおかげと感謝しています。
by nhana19 | 2009-08-13 23:52 | Hometown
帰郷
あっという間に1年がたち、またお盆の季節がやってきました。
老いると時間が短くなるといいますが、子供の時の1年と今の1年を比べると本当にそう思います。
フランスの心理学者ピエール・ジャネーが「ジャネーの法則」として唱えています。
”生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する。例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。”
う・・・・・ん。論理的に言われるとわかるようなわからないような。とにかく、人に平等に与えられている時間も、感じ方によっては短くも長くも。私にとってはあっという間の1年(笑)

今回は車窓からの景色を楽しみながら新幹線で。映画「里山」をみた後はとくに恋焦がれる私の故郷です。
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主のいない庭でも、花は咲いています。栗もお彼岸頃には収穫できるかな。e0055176_11323272.jpge0055176_11324821.jpg
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食事造りが面倒だったので、夕食は松島海岸にある「旬海」へ
前回は海鮮丼だったので、今回私はカキフライ膳にしてみました。三陸沖の深海で養殖したものですが・・・やはり、いくら深海でも夏の牡蠣は・・・という感想です。刺身はとっても美味しいんだけどね。
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夕涼みしながら海岸を散歩。田舎はもう秋の気配です。
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by nhana19 | 2009-08-12 23:08 | Hometown
映画 「里山」
一般公開より一足早く映画「里山」の試写会に行ってきました。
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「NHKスペシャル」で放送され、1部2部3部とも大反響を呼んだ傑作ドキュメンタリー「里山」シリーズに、一部新たなシーンが追加され劇場版として登場したものです。
朝日に輝く棚田から始まり四季折々の里山の人々の生活、里山と共存する動物たち、クヌギの雑木林に集まるカブトムシなどの昆虫や、木々を宿とする鳥たち、うろで冬を越すミツバチたちが画面いっぱいに登場します。
そして『ひこばえ』・・・
初めて聞く言葉でしたが、木を切り倒した切り株から新たな芽が出てくることです。
ドングリから育てるよりも、根が残っているので水分や養分の吸収力があり成長が速いのです。株さえ残しておけば、株から新芽が出て15年くらいたつとしっかりした雑木林になります。
切り倒したクヌギにシイタケの菌を植え付けシイタケを収穫し、棚田で米を作り、秋には柿を収穫し干し柿に。クヌギから出る樹液に集まるカブトムシたち、落ちた柿を拾いに来るタヌキやキツネ、木に残った柿をついばむ鳥、森と、人間と、動物たちの共存。
同じような映像でも、テレビと映画とではこんなに違うのかなと思いました。
自然の発するメッセージが心にしみ、自然の生命とリズムを感じることができました。
テレビやDVDではなく、ぜひ大スクリーンで見ることをお勧めしたい映画です。
by nhana19 | 2009-08-11 22:26 | 映画