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天空の部屋からの富士山
この頃は日暮れが早く、3時過ぎにお花のお稽古に行き、お稽古が終わってお茶をいただいている頃には窓の外にこんな景色が・・・携帯でパチッ!
16時26分 富士山が綺麗~☆彡
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16時59分
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こんな景色を毎日見ていられる幸せ。
うらやましいな~~ 
by nhana19 | 2013-11-27 23:59 | 日々徒然
カンボジア&タイⅩ ~そして日本へ~
バンコク22時35分発 機内泊です。
乗ってすぐ提供されたスナック。
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明け方の機内食。
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真っ暗な空に陽が。千葉上空です。
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皆様大変お世話様になりました。本当に楽しい旅行をさせていただきました。
成田着。 ただいま。
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by nhana19 | 2013-11-25 23:59 | 旅&歩く&見る&食べる
カンボジア&タイⅨ ~バンコク ワット・ポー&暁の寺 ~
今日は日本に帰る日です。
昨日行った山上のドイスティープ寺院が朝日に輝いています。暑くなりそう~!
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朝食を食べて、チェンマイの空港へ。
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タイ航空の機内で提供されたスナック。朝食べたばかりではね~~・・・
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今回の旅行何度目のバンコクの空港かな?今日はバンコク市内観光があるので空港の外にでることができます。
さすがバンコクは都会です。昼食は飲茶料理。とても美味しい♪
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昼食後「ワット・ポー(涅槃寺)」へ。
高さ15m、全長46m、全身金色の巨大な涅槃仏があります。
足の裏にはインドと中国とタイの混合様式で仏教に関することが描かれています。
大きいね~・・・金ピカね~・・・ひと回りしました。
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「ワット・アルン(暁の寺)」
チャオプラヤー川沿いにそびえたつ寺院はバンコクを象徴する風景ということです。
私たちは渡し船でチャオプラヤー川を渡り行きました。
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仏塔に上ります。
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途中からそびえ立つ塔を見上げれば
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眼下に眺めるチャオプラヤー川、行き交う船、バンコクの街並み、このパノラマにしばし見惚れました。
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降りるの怖いよね・・・。しっかりつかまりながら降りました。
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夕ご飯は日本でもお馴染みの「コカレストラン」
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全ての行程を終え、今夜帰国します。
by nhana19 | 2013-11-25 23:09 | 旅&歩く&見る&食べる
カンボジア&タイⅧ ~チェンマイ ワット観光&イーペン祭り~
朝食。あまり種類は多くないようで、こんなかんじ。
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旧市街三大寺院の一つ「ワットチェディルアン」
1391年、メンラーイ王朝第7代セーンムアンマー王(1383~1402年)が亡くなった父を偲んで建立したと伝えられる、チェンマイで最も大きな(ルアン)仏塔(チェディ)のある寺院。
仏塔は、創建当時で高さ約80メートル。現在の仏塔は1545年の大地震で先が壊れ、後に文化庁が現在のかたちに修復しました。
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正面の新しい寺院内に靴を脱いで入りましたが、ギョ!目の覚めるような金ピカ。
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境内にはタイの干支が並んでいて、みんなでそれぞれ自分の干支の前で写真を撮りました。
豚さんもいるんですね。
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「ワットプラシン」
旧市街三大寺院の一つで、 チェンマイで最も格式が高い寺院と言われています。
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中に入ってお参りを。
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中庭には、大きな灯篭流しの舟がおいてありました。今夜ピン川に流されるのでしょう。
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「ワット・スアン・ドーク」
本堂の中に納められた青銅の仏像は、500年を経た現在でも国内で1、2位の大きさを争うと言われています。
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また、境内に点在する歴代の王の遺灰を納める白い仏塔も有名ですが今は修復中。この白い仏塔が散在する光景が花園のようだと言われているので、ちょっと残念な光景でした。
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「ワット・プラタート・ドイ・スティープ」
標高1080mのステープ山にある寺院で 、「ここに来ないとチェンマイに来たことにならない」と言わしめた寺院だそうです。
はじめに感動したのは・・・初めて本物の沙羅双樹を見ました。
高く伸びた樹に、花はピンク、握りこぶし以上大きい実が鈴なり。なんて見事な。
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寺院にはシンボルとなっている黄金に輝くチェディ(仏塔)と傘があり、観光客だけでなく、参拝にくる多くの地元タイの方々で大変な賑わいを見せています。
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涅槃の黄金仏、大小さまざまな仏、その周りを蓮の莟をもった信者たちが歩む・・・
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人々の熱気に当てられ、ちょっと疲れました。
俗世間へ戻って、いざ!ランチへ。
ホリデイガーデンホテルの1階にあるレストランは、今までの喧騒が嘘のような、ゆったりとくつろげる空間でした。
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ランチのあとはフリータイム。ニマンヘミン通へ連れて行っていただきました。
手作りのお店がたくさんあって、そこの1軒で一目ぼれ。
ひと針ひと針さしてあります。即決で買ってしまいました。
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これも手作り品。バイヤステープを組み立てて、あ~~私にはこれを作るだけの根気がない。
分けていただきました。とても嬉しかったです。
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3人乗りなので、3組に分かれてトゥクトゥクに乗ってホテルまで帰ってきました。
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ホテルの部屋でお茶を飲みながらゆっくり休みました。ちょっと寝たみたい。
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夕食はナイトバザールの道に入り、少し賑わい始めたとおりの中ほどにあるタイ料理店で。
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昨夜と同じようにピン川まで歩き、灯篭流しを見て、コムローイが上がるのを見、ナイトバザールを見学し帰ってきました。
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充実した、長い1日でした。
by nhana19 | 2013-11-25 14:43 | 旅&歩く&見る&食べる
カンボジア&タイ Ⅶ ~チェンマイ イーペン祭り~
北方の薔薇・チェンマイを彩る山車のパレードが美しいチェンマイ・イーペン祭り
今年は11月16~18日に行われました。
このお祭りをメインに旅程を組んでいただき、私たちはこの旅行を楽しみにしていました。

空には降るようなオレンジ色の星が。一瞬見間違ってしまいました。
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写真では表現できない満天の星。カメラをのぞきながら一瞬の悔しさ。写真を諦め、ピン川に向かって案内していただきました。
ピン川にかかる橋の中ほどまで進みます。空に上がる熱気球(コムローイ)がよく見えました。
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私たちも願いを書いて、3このコムローイを上げました。
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途中お祭りの熱気と喉の渇きで、ちょっと休憩。
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お祭りのメインは美しい山車(フロート)のパレードで、美しく飾られたクラトン(灯篭)を模したフロートが街を優雅にゆく様は、チェンマイでしか見ることのできない光景です。
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カンボジアから、タイへ、そしてエネルギッシュなお祭りの熱気。
心地よく、おやすみなさいZzz・・・☆彡
by nhana19 | 2013-11-25 12:52 | 旅&歩く&見る&食べる
カンボジア&タイ Ⅵ ~シェムリアップからチェンマイへ~
カンボジア遺跡群にお別れです。
シェムリアップの空港からバンコク航空でバンコクへ。
曇でも30度近くの気温があります。
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1時間も乗らないのにこれだけの機内食(軽食)は嬉しいです。
今日はお昼を食べる時間がなかったので、特に美味しく感じられました。
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バンコクにつきました。なんて広い空港でしょう。成田はもう完全に負けていますね。
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タイ航空に乗り換えタイ北部チェンマイへ。
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やはり軽食が出ましたが食べられない(笑)
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チェンマイからホテルへ。
部屋でちょっと休憩し、戦(イーペン祭り)の前の腹ごしらえ?!
夕食は中華。どんどん出てきて何をどれだけ食べたか記憶にないほど(笑)
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今回の旅行、第二のハイライトイーペン祭りにでかけま~~す。
by nhana19 | 2013-11-24 13:27 | 旅&歩く&見る&食べる
カンボジア&タイ Ⅴ ~バンデアイ・スレイ~
シェムリアップ郊外にある、「女の砦」の意をもつバンデアイ・スレイは、ラテライトと砂岩が使われているため、全体的に紅く見えます。
ヒンドゥー教の寺院遺跡で、規模こそ小さいですが、精巧で深くほられた美しい彫刻が全面に施されていて、「アンコール美術の至宝」と賞賛されています。
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参道に石柱を配することによって遠近感が出て、小さな寺院を広く見せています。
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破風やすべての壁面が物語を題材にしたレリーフで覆われています。
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「東洋のモナリザ」と評されるデヴァターの像が柔らかな曲線で彫られ美しい姿を見せていますが、アンドレ・マルローが魅せられたデヴァター像はどれなのでしょう。小柄で柔和な印象のものが多かったです。
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アンコール遺跡群は1992年世界遺産に登録されました。
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午後からタイのバンコク経由で、チェンマイに向かいます。
by nhana19 | 2013-11-24 10:09 | 旅&歩く&見る&食べる
カンボジア&タイ Ⅳ ~アンコールワット~
いよいよ今回のカンボジアでのハイライト、アンコールワット寺院の見学へ。
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3つの石塔がそびえ立つアンコールワットの正門西塔門から
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聖なる池を左手に進むと5つの石塔を見ることができます。
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第一回廊。
壁面のラーマヤーナの物語のレリーフに見物客がやたらと手でふれるので、手の脂でテカテカに黒ずんでしまった問題点を現地のガイドさんが指摘していました。
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第二回廊には、記念撮影用に、民族衣装を着た現地の人たちが。
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第二回廊から第三回廊に上がるには、何年か前までは、ここを上がっていたようです。
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今では一箇所だけ階段がついています。ホッ!
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第三回廊から第二回廊を見下ろしていますが、その奥にはジャングルが。
うっそうとした森の中に、忽然と遺跡が現れるのがわかります。
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第三回廊を回りながらの景色。参道の奥にはアンコールワットの正門西塔門が。
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美しいデヴァータと連子状窓。
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いつかは見たいと願っていたアンコールワット。念願がかないました。
アンコールワットのサンライズサンセットが見られなかったのがちょっと心残りでした。

夕食はアプサラダンスを見ながら。カンボジア料理ばかりでなくアジア各地の料理が。
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by nhana19 | 2013-11-22 15:56 | 旅&歩く&見る&食べる
カンボジア&タイ Ⅲ ~ アンコールトム バイヨン~
午前中はアンコールトムに行きました。
アンコールトムはアンコールワットが寺院なのに比べ王都です。
バイヨンは、アンコールトムの古都遺跡群の中心地区にあります。『気高い天上の塔』と呼ばれ、アンコール王朝始まって以来の深く仏教に帰依した王ジャヤヴァルマン7世により、12世紀末に建設された仏教寺院です。
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第一回廊のレリーフ。
チャンパ(ベトナム中部にあった国)との戦いのため、森の中を進むクメール軍。
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樹上の猿や小鳥。
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トンサレップ湖での投網の様子にはたくさんの魚が描かれています。
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第二回廊を抜けて
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いたるところに踊る天女(アプサラ)が。これらは全てオリジナル。
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そして観世音菩薩『クメールの微笑み』なんて慈悲深く優しい微笑みでしょう。
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バイヨンの東門から入り北門から出たあと少し歩くと、左側に象のテラスが見えてきます。
王が兵士を出迎えたテラスで、外壁には列をなす巨像やガルーダのレリーフ、階段両脇には、3つの頭を持ち鼻に蓮の花をからめる像の彫刻があります。
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ライ王のテラス。
高さ約6m。三島由紀夫はこのテラスに触発されて戯曲「ライ王のテラス」を著したそうです。
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壁は2重になっていて、内壁には、阿修羅や神々が彫られています。
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テラスの上のライ王はレプリカです。実物は、風雨にさらされて傷まないようにプノンペンの国立博物館にあるということです。
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このあと、昼食のレストランへ。クメール料理をいただきました。
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午後はアンコールワットです。
by nhana19 | 2013-11-21 10:17 | 旅&歩く&見る&食べる
カンボジア&タイ Ⅱ ~ 早朝のアンコールワット ~
朝5時ロビー集合。
シェムリアップのホテルからバスで20分ほどでアンコールワットにつきました。
アンコールワット遺跡群入域管理ゲートで遺跡巡りの1日券(20$)を入手。写真付きになるので、写真を撮るために並ぶ。このチケットを見せることで1日出入り自由です。
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大きな平石の敷かれた道を進みますが、真っ暗でつまずきそうになりました。ガイドさんが足元をライトで照らしてくれました。
塔が見えてきました。周りにはたくさんの人・人・人
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どんどん明るくなっていきます。6時。
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一昨日から、フィリピンを襲った台風の余波で結構雨模様だったとのこと。
空は厚い雲で覆われ、寺院建造物の背後から朝日が上がる景色は見ることができませんでしたが、雨が降らないだけありがたく思いました。
帰りはだいぶ明るくなっていて、大きな平石の敷かれた道がよく見えました。
道の左側はアンコールワットが造られた12世紀のままの参道なのに対し、右側は整備されて歩きやすく平らになっています。この整備作業は上智大学が行なったそうです。
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ホテルに帰って朝食。朝早く行動したおかげで、食事がとても美味しいです。
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パパイア、ドラゴンフルーツ、スイカなど、味は大味。
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食後はホテルの中庭のプールサイドでゆったり。
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レストラン入口、コーヒービーンズを並べて書いてある文字が可愛い。
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by nhana19 | 2013-11-20 22:05 | 旅&歩く&見る&食べる